部屋干しの洗濯物はエアコンで早乾!電気代は高い?乾燥のコツや乾かない場合の原因も解説

部屋干しが乾きにくいのは、室内は屋外より風通しが悪く、湿気がこもりやすいのが理由。洗濯物の水分がうまく蒸発せず、乾燥までに時間がかかるため、衣類に残った雑菌が繁殖して生乾き臭を発生させたり、湿気によってカビやダニが発生しやすくなったりするデメリットが生じます。

そこで役立つのがエアコンです。空気を動かしながら湿度を下げられるため、部屋干しでも効率よく乾かせます。今回は、エアコンで洗濯物を早く乾かすコツや乾かない場合の原因、さらには電気代の節約術まで解説します。

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エアコンで部屋干しの洗濯物を早く乾かすコツ

エアコンを使えば、部屋干しの洗濯物を効率よく乾かせますが、ただ運転させればよいわけではありません。季節や干し方によって工夫が求められます。

洗濯物を早く乾かすポイントは「温度・湿度・空気の循環」の3つを適切にコントロールすること。具体的には次のとおりです。

エアコンで部屋干しの洗濯物を早く乾かすコツ

コツ

ポイント

季節でエアコンの設定を使い分ける

夏は冷房、冬は暖房、春・梅雨・秋は除湿を活用

エアコンとサーキュレーターを併用する

空気を循環させ、洗濯物のまわりの湿気をこもらせない

洗濯物の干し方を工夫する

間隔を空ける・厚手と薄手を交互に干すなど

部屋干しは5時間以内に終える

雑菌の繁殖を防ぎ、生乾き臭を抑える

部屋干しのコツ1:季節でエアコンの設定を使い分ける

エアコンの運転モードは、季節に応じて使い分けるのが基本です。以下、季節別に適した運転モードを解説します。

  • 春と梅雨、秋は除湿で乾かす
  • 夏は冷房で乾かす
  • 冬は暖房で乾かす
ENEOS Power 編集部
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なお、最近のエアコンには部屋干し向けの専用モード(衣類乾燥モード/ランドリーモードなど)が搭載されているモデルも。これらは部屋干しに最適な温度・湿度・風量に自動調整してくれるため、備わっていれば積極的に活用しましょう。

春と梅雨、秋は除湿で乾かす

春・梅雨・秋は気温が比較的安定している一方、湿度が高くなりやすい季節。特に梅雨は湿度70%を超える日も多く、部屋干しが最も乾きにくい時期と言えます。こうした時期に最適なのが除湿(ドライ)モードです。

冷房ほど室温を下げずに、空気中の水分を取り除けます。洗濯物を早く乾かすには湿度を50%以下に下げるのが目安。湿度計で室内の状態を確認しながら、除湿モードを上手に使いましょう。

除湿モードの種類はエアコンによって異なる

一口に「除湿モード」と言っても、その種類はエアコンによって異なります。主な除湿方式は次の3つです。

エアコンの主な除湿方式

除湿方式

仕組み

特徴

弱冷房除湿

弱い冷房で空気を冷やし、水分を取り除く

電気代は安いが、室温が下がりやすい

再熱除湿

冷やして除湿した空気を、再び温めて部屋に戻す

室温を下げずに除湿できるが、電気代は高め

ハイブリッド除湿

室内の空気と冷却した空気を混ぜて戻す

電気代と快適性のバランスが良い

どの方式が搭載されているかは機種によって異なるので、メーカーのWEBサイトや取扱説明書を確認してください。自分のエアコンの除湿方式を把握しておけば、より適切に室温・湿度を調整できます。

夏は冷房で乾かす

夏は気温が高いため、洗濯物の水分が蒸発しやすくなりますが、湿度も高い時期です。放っておくと水分が空気中にとどまり、なかなか乾きません。そこで活躍するのが冷房です。

冷房は室内を冷やす過程で空気中の水分を取り除くため、結果として湿度も下げられます。設定温度は25〜28℃程度が目安。風量はやや強めにしておきましょう。洗濯物のまわりの空気が動いて、乾燥が促進されます。

ENEOS Power 編集部
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室温は高くないものの湿度が高い場合は、冷房ではなく除湿モードを使うのもおすすめです。しかし気温が高い場合は、自分も室内にいるときは暑さで体力を奪われてしまいます。真夏の雨天時などで暑さが和らがないときは、冷房を使いましょう。

冬は暖房で乾かす

冬は空気中に含まれる水分量も少ないものの、厳しい寒さで室温も低くなるため、洗濯物の水分が蒸発せず思ったより乾きません。当然、適しているのは暖房です。室温を上げ、洗濯物の水分が蒸発しやすい環境を整えることができます。

設定温度は20〜22℃程度を目安。風量はやや強めにし、空気を動かすことも欠かせません。暖房を使うと室内がさらに乾燥する点も、部屋干しに有効です。

ただ、自分が部屋にいるなら喉や肌の乾燥が気になるところでしょう。早く乾かすには部屋干し完了後に加湿器を稼働させるのが一番ですが、健康を優先するなら、加湿器で湿度が40〜50%になるよう調整するのがベターです。

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部屋干しのコツ2:エアコンとサーキュレーターを併用する

エアコンとサーキュレーターを併用すると、乾燥効率が大きく高まります。洗濯物から蒸発した水分は、衣類のまわりに湿気として滞留。空気が動かないままだと、その場にとどまり続け、衣服の水分が蒸発しにくくなってしまうのです。

しかし、サーキュレーターを使えば、風で湿気を簡単に吹き飛ばすことが可能。乾いた空気が常に衣類に触れる状態をつくれるため、スムーズに乾燥させることができます。

また、サーキュレーターは直線的で強い風を送れるので、エアコンからの冷気・暖気・乾いた空気を部屋全体に循環させる役割も兼任。エアコンの運転モードや季節に合わせて置き方を工夫すると、さらに効果的です。

【運転モード別】サーキュレーターの置き方

運転モード

サーキュレーターの置き方

冷房

冷たい空気は下にたまるため、サーキュレーターを床に置き、上向きに風を送って空気を循環させる

暖房

暖かい空気は天井にたまるため、サーキュレーターを天井に向け、暖気を下に下ろす

除湿

サーキュレーターを洗濯物の下に置き、衣類に向けて直接風を当てる

いずれの場合でも、風量は弱〜中がベター。洗濯物に直接強い風を当てすぎると、ハンガーが動いて衣類同士が密着してしまうのでNGです。

ENEOS Power 編集部
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サーキュレーターがないなら、扇風機でも代用可能です。ただし、扇風機の風は遠くまで届きにくいため、洗濯物のすぐそばに置きましょう。

部屋干しのコツ3:洗濯物の干し方を工夫する

エアコンで空気が循環するようになっても、洗濯物の干し方が悪いと乾燥効率は大きく下がります。ちょっとした工夫で乾く時間を短縮できるので、次の5つのポイントを押さえておきましょう。

  • 洗濯したらすぐに干す
  • エアコンの前に洗濯物を干す
  • 干す前に十分に脱水する
  • 洗濯物の間隔を空ける
  • 厚手と薄手の洗濯物を交互に干す

洗濯したらすぐに干す

洗濯が終わったら、できるだけ早く干すのが鉄則です。濡れた洗濯物を洗濯機の中に放置すると、生乾き臭の原因菌であるモラクセラ菌が繁殖してしまいます。

洗い終わったらすぐに取り出し、シワを軽く伸ばしてから干すこと。タオルなどは数回振ってから干すと、繊維が立って空気が通りやすくなります。

エアコンの前に洗濯物を干す

洗濯物はエアコンの吹き出し口の風が届く位置に干すと、乾燥が早まります。エアコンは上部から空気を吸い込み、下方向に風を送り出す仕組み。つまり、エアコンの正面〜やや下あたりに干すのがベストです。

ただし、エアコンの吸気口や吹き出し口をふさぐ位置に干すのは避けること。湿気がこもったり、風の流れが悪くなったりすると、乾燥効率の低下やカビの原因になることがあります。

干す前に十分に脱水する

洗濯物に含まれる水分が多いほど、乾燥に時間がかかります。脱水時間を通常より1〜2分長めに設定するだけでも、乾く時間を短縮できるでしょう。

ただし、脱水時間は素材や衣類の特性に合わせて調整すること。例えば、デリケートな衣類で脱水しすぎると、シワがついたり、傷んだりするリスクがあります。

洗濯物の間隔を空ける

洗濯物をハンガーで干す場合は5〜10cm程度の間隔を空けること。洗濯物同士の間隔が狭いと、空気が通らず乾きにくくなるからです。

物干し竿に並べるときは、衣類同士が触れ合わないように注意。ピンチハンガーで干す場合は、長い衣類を外側、短い衣類を内側に配置する「アーチ干し」がおすすめ。風が通りやすくなり、乾燥スピードが早くなります。

厚手と薄手の洗濯物を交互に干す

洗濯物を干す際は厚手と薄手を交互に配置しましょう。衣類同士に高低差ができ、風が通りやすくなります。 

逆に、同じ厚さの洗濯物を並べて干すと、空気の通り道がなくなり、乾きムラが発生しやすくなるので避けてください。

ENEOS Power 編集部
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乾きにくい厚手の衣類はサーキュレーターに近い位置に置くと、さらに効率的に乾かせます。

部屋干しのコツ4:部屋干しは5時間以内に終える

生乾き臭を防ぐには、できるだけ短時間で乾かすことが重要です。目安として、部屋干しは5時間以内に乾かすことを意識しましょう。5時間を超えると、生乾き臭の元となるモラクセラ菌が一気に繁殖してしまうと言われているので、注意が必要です。

そのためには、ここまで紹介したコツを組み合わせるのが効果的。エアコンの設定モードや風量を調整し、サーキュレーターで空気を循環させ、洗濯物の干し方も工夫することで、乾燥時間を大幅に短縮できるでしょう。

ENEOS Power 編集部
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モラクセラ菌が繁殖してしまうと、衣服が乾燥しても完全には死滅しません。ニオイが気になったら、洗濯表示を確認したうえで、65℃程度のお湯につけ置きしてください。モラクセラ菌は熱に弱いため、除菌に有効です。熱に弱い素材などの場合は、酸素系漂白剤など別の方法を検討しましょう。

生乾き臭が抑えられない時の対策

なかなか生乾き臭が抑えられないときは、次の対策を試してみましょう。

  • 抗菌・消臭成分が配合された部屋干し用洗剤を使う
  • 酸素系漂白剤を40〜50℃のお湯に溶かし、30分ほどつけ置きしてから洗濯
  • 衣類乾燥機や浴室乾燥機を使って高温・短時間で乾かす
  • 部屋干しにこだわらず、天日干しに切り替える

上記で改善しないなら、洗濯槽自体に雑菌やカビが繁殖している可能性があります。洗濯槽クリーナーなどを使ったり、業者に点検・洗浄を依頼したりしてください。

エアコンを使っても部屋干しの洗濯物が乾かない原因

「エアコンを使っているのに、なかなか洗濯物が乾かない」と感じることがあるかもしれません。その場合、いくつかの原因が考えられます。主な原因としては、次の4つが考えられます。

原因1:洗濯物に水分が多く残っている

脱水が不十分だと、洗濯物に多くの水分が残ったままになります。当然、乾燥にも時間がかかってしまうため、いつまでも乾かないと感じる原因に。「脱水時間を見直す」「乾いたタオルで挟んで水分を吸い取る」などの対策を取りましょう。

原因2:部屋の温度・湿度が適切でない

室温が低かったり、湿度が高すぎたりすると、洗濯物の水分が蒸発しにくくなります。エアコンの設定温度や運転モードを見直し、室内の温度と湿度を適切に保ちましょう。目安は気温20〜25℃、湿度50%以下です。

原因3:窓を開けたままにしている

雨の日や湿度の高い日は、換気のために窓を開けていると、外の湿気が入ってきて室内の湿度がなかなか下がりません。また、エアコンで調整した室温も逃げてしまうため、乾燥効率が大きく落ちます。部屋干し中は窓を閉めて、エアコンで空気環境をコントロールしてください。

原因4:洗濯物を詰めて干している

洗濯物同士の間隔が狭いと、空気が通らず湿気がこもります。物干しスペースが限られていても「洗濯物を分けて干す」「干し方を工夫する」などで、空気の通り道を確保しましょう。物干し竿が足りないなら、室内用の物干しスタンドを追加するのも手です。

エアコンを使って部屋干しする際の電気代

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エアコンで部屋干しをするとなると、気になるのが電気代。1回の部屋干しで、どれくらいの電気代がかかるのか試算してみましょう。

今回は、経済産業省「省エネ性能カタログ2025」に掲載される、エアコン冷房/暖房の「期間消費電力量の平均値」(畳数別)をもとに計算。1回(5時間)あたりの電気代は次のとおりです。

エアコン冷房/暖房の電気代

運転モード

畳数目安

期間消費電力量

1回の消費電力量

1回の電気代

冷房

6畳

204kWh

0.42kWh

13.01円

8畳

227kWh

0.47kWh

14.48円

10畳

253kWh

0.52kWh

16.14円

12畳

363kWh

0.75kWh

23.15円

14畳

399kWh

0.82kWh

25.45円

18畳

584kWh

1.20kWh

37.25円

20畳

639kWh

1.31kWh

40.76円

暖房

6畳

475kWh

0.82kWh

25.56円

8畳

535kWh

0.93kWh

28.79円

10畳

607kWh

1.05kWh

32.67円

12畳

854kWh

1.48kWh

45.96円

14畳

950kWh

1.65kWh

51.13円

18畳

1,348kWh

2.34kWh

72.55円

20畳

1,482kWh

2.57kWh

79.76円

  • 1時間あたりの消費電力量は「冷房135日/暖房160日・1日18時間稼働」という期間消費電力量から逆算して算出。

  • 電力量料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWhを使用。

最も電気代が高い20畳用の暖房でも、1回あたりの電気代は80円以下。6〜10畳用エアコンなら1カ月毎日部屋干しをしても、冷房なら約390〜480円、暖房なら約770〜980円です。

コインランドリーの利用料金と比べれば、格段にお得と言えるでしょう。

ENEOS Power 編集部
ENEOS Power
編集部

なお除湿モードの消費電力はカタログ等で公表されていません。メーカーによれば、「室内外の気温・湿度といった環境や設定温度によって、除湿と冷房のどちらが省エネになるかは変わる」とのこと。そのため、冷房の電気代がひとつの参考値となるでしょう。

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エアコンで部屋干しする電気代を抑える方法

毎日のように部屋干しをするなら、できるだけ電気代は抑えたいもの。ここでは、エアコンで部屋干しする際の電気代を節約する方法を4つ紹介します。

  • 自動運転・エコ運転などを活用する
  • エアコンのフィルターを掃除する
  • 室外機の周りを片付ける
  • 電力会社・電気料金プランを切り替える

自動運転・エコ運転などを活用する

エアコンの自動運転モードは、室内の温度などを感知して運転を最適化。設定温度に達するまでは強運転で素早く調整し、その後は弱運転に切り替わるため、節電に効果的です。一方で、エコ運転は設定温度を自動で調整し、消費電力を抑えてくれます。

これらの機能を積極的に活用すれば、ムダな消費電力を減らすことができるでしょう。

エアコンのフィルターを掃除する

エアコンのフィルターが汚れていると、空気を取り込む効率が落ち、余分な電力を消費してしまいます。フィルターを月1〜2回清掃すれば、フィルターが目詰まりしている場合と比べて年間で約990円節約できます。

フィルターの掃除はカンタン。エアコンから取り外したフィルターのホコリを掃除機で吸い、水洗いして乾かすだけなので、定期的にお手入れしましょう。

室外機の周りを片付ける

室外機まわりの整頓も節電に有効です。室外機は熱を屋外に放出する役割を担っており、まわりに障害物があると放熱効率が低下。逆に室外機の周辺に空気の通り道を確保すれば、余計な消費電力を抑えることができます。

また、強い直射日光に当たり続けると、熱によって効率が下がるので要注意。日除けカバーを設置し、直射日光を避けましょう。ただし、室外機の吸排気口を塞がないよう気を付けてください。

電力会社・電気料金プランを乗り換える

エアコンの使い方を見直しても、電気代が気になるなら、電力会社・電気料金プランの乗り換えを検討してみましょう。

現在では各電力会社が多様なプランを提供しています。自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことができれば、手軽に電気代を節約できるはず。特に、エアコンを長時間使う方や、家族の人数が多く電気使用量が多い方は節約効果を得やすいでしょう。

ENEOSでんきは、電気を多く方におすすめの料金設定。毎日のように、エアコンで部屋干しをするなら、ぜひ電力会社・電気料金プランの乗り換えも選択肢の一つに加えてみてください。

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エアコンを使った部屋干しのよくある質問

最後に、エアコンを使った部屋干しに関する、よくある質問をまとめました。ぜひ、こちらも参考にしてください。

Q.エアコンだけで部屋干しをしても洗濯物は乾く?

結論から言えば、エアコンだけでも洗濯物を乾かすことは可能です。エアコンは室内の温度・湿度を調整し、空気を循環させる機能を備えています。単体でも部屋干しに十分な効果が見込めます。

ただし、エアコンの吹き出し口から離れた場所に干したり、洗濯物を詰め込んで干したりすると、乾燥時間が長くなりがち。サーキュレーターを併用したり、干し方を工夫したりすることで、より早く、ムラなく乾かせます。

Q.エアコンを使って部屋干しするメリット・デメリットは?

エアコンを使って部屋干しするメリット・デメリットをまとめました。それぞれを把握したうえで、自分の暮らし方に合った使い方を選ぶことが大切です。

エアコンで部屋干しするメリット・デメリット

メリット

・天候や時間帯を気にせず洗濯物を乾かせる
・花粉や黄砂、PM2.5などの付着を防ぎやすい
・紫外線による衣類の色あせを防げる

デメリット

・電気代がかかる
・干し方を工夫しないと乾きムラが出る
・湿気がたまるとカビの発生原因になることも

エアコンを使った部屋干しは電気代に要注意!

エアコンを用いて部屋干しをすれば、洗濯物を素早く乾かせます。さらに、季節に応じて冷房・暖房・除湿を使い分けたり、サーキュレーターを併用したりすれば、よりスムーズに乾燥させることができるはず。

ただし電気代はその分かさむので要注意。日々の節電も大切ですが、イチオシなのは電力会社・電気料金プランの乗り換えです。ライフスタイルや電気使用量に合ったプランを選ぶことで、毎月の電気代を抑えられる可能性があります。

ENEOSでんきの「Vプラン」は電気を多く使う方に適した料金プランを採用しています。電気代が高いとお悩みなら、まずは料金シミュレーションで節約できるかどうかお確かめください。

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