二人暮らしの食費はどれくらい? 平均・内訳、節約方法なども解説

二人暮らし、特に共働きでは食費が高くなりがち。将来に向けて貯蓄したい人の中には「うちの食費って高い?」「二人暮らしの平均はどれくらい?」と気になっている方もいるでしょう。

そんな疑問を解決すべく、二人暮らしの食費について解説。平均やその内訳に加えて、共働き世帯と片働き世帯、生活費における食費の理想的な割合、食費および生活費を節約する方法も紹介します。

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二人暮らしの食費はどれくらい? 平均・内訳を紹介

生活にかかる食費は、自炊派か外食派か、あるいは健康へのこだわりなどによってさまざまです。まずは総務省による「家計調査」のデータを参考に、二人暮らしの食費の平均を確認していきましょう。

二人暮らしの食費の平均・内訳

品目

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

穀類

6,168円

5,614円

5,371円

5,388円

5,528円

魚介類

6,196円

6,203円

5,980円

6,210円

6,277円

肉類

6,330円

6,301円

6,058円

6,041円

6,143円

乳卵類

3,883円

3,897円

3,529円

3,569円

3,541円

野菜・海藻

9,052円

8,745円

8,522円

8,577円

8,873円

果物

3,564円

3,446円

3,316円

3,441円

3,386円

油脂・調味料

3,588円

3,484円

3,389円

3,373円

3,399円

菓子類

6,103円

5,696円

5,416円

5,209円

5,046円

調理食品

11,538円

11,056円

10,396円

10,000円

9,438円

飲料

4,889円

4,668円

4,459円

4,301円

4,190円

酒類

3,738円

3,808円

3,462円

3,606円

3,779円

外食

10,326円

9,483円

7,675円

6,612円

6,942円

食費(合計)

75,375円

72,401円

67,573円

66,327円

66,542円

過去数年のデータと比較すると、2020年ごろは6,6000円ほどで推移していましたが、近年は右肩上がりに増加していることがわかります。2024年の二人暮らし世帯における食費の平均は月額で約75,000円。この背景には、世界的な原材料費の高騰や円安による物価上昇が影響していると推察できます。

一方で内訳を見てみると、野菜や肉類といった素材の支出はもちろんですが、特に「調理食品(お惣菜やレトルト)」や「外食」の支出が増加。仕事などが忙しくて自炊できない、あるいは日々のご褒美として中食(お惣菜)や外食にお金をかけるなど、物価高の中でライフスタイルに変化が起こったのかもしれません。

共働き世帯と片働き世帯の食費の平均・内訳

二人暮らしの中でも、夫婦の場合は共働きか片働きかによって、食費が異なります。「家計調査」における2024年のデータをみると、夫婦共働き世帯(同棲・同居は含まず)の食費合計は約79,700円、片働き世帯(夫のみ就労)は約80,900円となっています。

夫婦共働きと片働きの食費の平均・内訳(2024年)

品目

夫婦共働き

片働き(夫のみ)

穀類

5,652円

6,263円

魚介類

4,525円

6,128円

肉類

6,415円

6,727円

乳卵類

3,159円

3,815円

野菜・海藻

7,270円

8,974円

果物

2,232円

3,245円

油脂・調味料

3,405円

3,717円

菓子類

6,464円

6,531円

調理食品

11,379円

11,693円

飲料

5,325円

5,773円

酒類

4,799円

4,643円

外食

19,089円

13,461円

食費(合計)

79,714円

80,970円

夫婦共働き世帯も片働き世帯も、合計額に大きな差はありません。しかし、その中身には明確な違いが見られます。

共働き世帯の最大の特徴は「外食」の多さ。忙しい日々の中で調理時間を確保するのが難しく、仕事帰りに外で食事を済ませる傾向にあると予測できます。そのため、外食費は約1.9万円と片働き世帯に比べて5,000円以上高くなっています。

一方で、片働き世帯は「野菜・海藻」や「魚介類」といった生鮮食品への支出が多め。自宅で調理している様子が伺えます。

ENEOS Power 編集部
ENEOS Power
編集部

総務省の「家計調査」における片働き世帯は「夫が働いている世帯」の結果を基にしています。ただ、夫と妻のどちらが働いているにせよ、自分たちの働き方や収入に合った予算配分を意識することが、無理のない家計管理への第一歩です。

1カ月の食費の平均・内訳を深掘り

ここからはさらに踏み込んで、年齢や地域、年収といった異なる角度から食費の平均値を深掘りします。

ただし、参照するデータは、単身世帯や三人以上の家族を含む2024年の「総世帯」における食費です。当然、純粋な二人暮らしとは金額が異なります。とはいえ世の中の消費傾向を把握するには役立つので、食費を見直す際のヒントとなるでしょう。

1カ月の食費は年齢によって異なる

食費はライフステージによって大きな変化を見せます。以下は年齢別に区分された、1カ月の食費の平均です。

【年齢別】1カ月の食費の平均・内訳

項目

29歳以下

30代

40代

50代

60代

70代以上

穀類

2,066円

4,772円

6,735円

6,292円

6,169円

5,512円

魚介類

883円

2,384円

3,882円

4,068円

5,394円

5,909円

肉類

2,206円

5,121円

8,126円

6,978円

6,288円

5,235円

乳卵類

1,446円

2,813円

3,777円

3,296円

3,650円

3,699円

野菜・海藻

2,069円

4,625円

6,954円

7,113円

8,212円

8,497円

果物

570円

1,377円

1,960円

2,085円

2,922円

3,677円

油脂・調味料

1,164円

2,517円

3,634円

3,347円

3,483円

3,132円

菓子類

3,080円

6,379円

8,221円

6,584円

6,094円

5,101円

調理食品

6,707円

10,380円

12,119円

12,130円

12,369円

10,024円

飲料

2,777円

5,002円

5,487円

5,375円

5,238円

4,034円

酒類

845円

1,968円

3,238円

3,519円

4,143円

2,626円

外食

16,641円

18,986円

18,683円

16,577円

11,276円

6,100円

食費(合計)

40,454円

66,324円

82,816円

77,364円

75,238円

63,546円

29歳以下の食費は約4万円と控えめですが、これは単身世帯が多く含まれるためでしょう。

注目すべきは30代から50代にかけての推移で、特に40代は約8.2万円と全世代のピークを迎えます。この世代は一般的に食べ盛りの子どもがいる家庭が多く含まれると考えられ、肉類や穀類、お菓子類といった項目を中心に支出が増大しています。

一方60代と70代以上になると合計額は減少。外食や肉類の支出が減る代わりに、魚介類や果物、野菜といった食材への支出割合が高くなるのが特徴です。

1カ月の食費は地域によっても差がある

住んでいる場所も食費に影響を与える要因の一つ。地域別データを見てみると、都市部ほど食費が高い傾向にあることがわかります。

【地域別】1カ月の平均食費

地域

食費

北海道地方

61,825円

東北地方

65,926円

関東地方

73,232円

北陸地方

66,245円

東海地方

71,036円

近畿地方

72,227円

中国地方

64,253円

四国地方

62,240円

九州地方

62,766円

沖縄地方

60,213円

最も高いのは関東地方の約7.3万円。次いで近畿地方、東海地方といった都市圏が続きます。沖縄地方や北海道地方、四国地方などは6万円台前半となっており、地域間で月に1万円以上の開きがあります。

地域差が生まれる主な要因は、物価水準やライフスタイルの違いが考えられます。都市部は食料品の価格が高めに設定されがち。夜遅くまで働いている人や共働きの人も少なくありませんし、飲食店の多さから外食の頻度も高くなりやすいのかもしれません。

逆に地方では、地元の新鮮な食材が安く手に入りやすい「地産地消」のメリットを享受できている可能性も。ただし、地方では車社会ゆえのガソリン代や、寒冷地方であれば暖房代など、食費以外の支出がかさむケースも想定されます。

1カ月の食費は年収によっても違う

年収も食費とは相関関係にあります。年収が増えれば、それだけ食費も増大するという事実は、データでも証明されています。

【年収別】1カ月の平均食費

年収

食費

年収172万円以下

37,285円

年収172235万円

45,870円

年収235300万円

56,368円

年収300360万円

62,801円

年収360434万円

66,175円

年収434523万円

70,522円

年収523624万円

75,054円

年収624768万円

80,726円

年収768982万円

92,018円

年収982万円以上

108,483円

年収172万円以下の世帯では、食費は約3.7万円ですが、年収が上がるにつれて右肩上がりに増加。年収982万円以上の世帯では約10.8万円にまで達します。所得の増加に伴って、食の選択肢が広がっているということです。

ただし、年収が増えても基本的な「食材」の支出は、それほど変わりません。支出を押し上げる要因は主に「外食費」や「調理食品」です。年収が高い世帯ほど中食を利用したり、外食を利用したりする傾向があります。

ENEOS Power 編集部
ENEOS Power
編集部

高年収の世帯では、所得額に比例して膨らみがちな外食費に要注意。毎月の外食回数を少し減らすだけでも、大きく節約できるかもしれません。

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二人暮らしの食費は1520%程度が理想だが……

貯蓄をしっかりと行いたいなら、二人暮らしの食費は手取り額の15~20%程度に収めるのが理想的だと言われています。

例えば、夫婦二人の手取り合計が30万円であれば、4.5万円~6万円が目安。手取り40万円なら6万円~8万円といった具合です。この範囲内に収まっていれば、住居費や貯蓄に回す資金を圧迫せず、バランスの良い家計と言えるでしょう。

【手取り額別】理想的な食費の割合

手取り額

15%の場合

20%の場合

手取り15万円

22,500円

30,000円

手取り20万円

30,000円

40,000円

手取り25万円

37,500円

50,000円

手取り30万円

45,000円

60,000円

手取り35万円

52,500円

70,000円

手取り40万円

60,000円

80,000円

手取り45万円

67,500円

90,000円

手取り50万円

75,000円

100,000円

手取り55万円

82,500円

110,000円

しかし、1520%程度に収めるのは簡単ではありません。近年の物価高騰によって、消費支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」は全国的に上昇傾向にあります。かつては20%程度が標準とされていましたが、最近では25%を超える世帯も珍しくないでしょう。

1520%という数字は、あくまで将来のためにしっかり貯蓄をしたい人向けのタイトな目標値です。厳しく制限しすぎて、味気のない食卓になってしまっては本末転倒。現在の物価状況を鑑みつつ、無理なく継続できる割合を見極めることが大切です。

二人暮らしの食費を節約する方法

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二人暮らしで節約するには、どちらか一人が頑張るのではなく、二人のルールとして仕組み化するのがコツ。ここでは、効率的に食費を抑えるためのテクニックをいくつかご紹介します。

  • 食費の予算を1週間単位で区切る
  • 外食を減らして自炊中心にする
  • 冷凍庫・冷凍食品を使う
  • 特売・ディスカウントストアで食材をまとめ買いする
  • 弁当・水筒を持参する
  • コンビニでの買い物はできるだけ控える
  • お菓子はできるだけ減らす
  • ふるさと納税を活用する

食費の予算を1週間単位で区切る

1カ月の予算をまとめて管理しようとすると、月末に「お金がない」という事態に陥りがち。そこで、おすすめなのが予算を1週間単位で区切るやり方です。

例えば1カ月の予算が5万円なら、1週間で使える金額を1万円に設定。残りの1万円は、調味料の買い出しや予期せぬ外食用の「予備費」としてストックしておきます。こうすることで「今週はあと2,000円しかないから食費を抑えよう」と意識するようになり、使いすぎを未然に防ぐことができます。

また、「財布を分ける」「専用のポーチに予算を入れておく」といった物理的な管理も、視覚的に残金が把握できるので効果的です。

外食を減らして自炊中心にする

食費の節約において効果が大きいのは、やはり外食を減らすことです。既出のデータを見ても分かるとおり、外食は1食あたりの単価が自炊の数倍になることも少なくありません。

ただ、急にすべての食事を自炊にすることは難しいでしょう。そこで「平日夜は基本的に自炊」「外食は1週間に2回まで」といったように、二人でルールを決めるのも手。ルールに沿って、外食を減らしながら自炊中心にしていくことで、食費を抑えることが可能です。

冷凍庫・冷凍食品を使う

自炊を続ける上でのハードルは、食材の消費期限と料理の手間です。これらをまとめて解決してくれるのが冷凍庫と冷凍食品です。肉や魚は安い時にまとめ買いして小分けに冷凍。野菜もカットして冷凍しておけば、調理時間が短縮できるだけでなく、食材を無駄にする「食品ロス」を劇的に減らせます。

また、最近の冷凍食品はクオリティが非常に高いうえ、外食と比べたら比較的リーズナブル。栄養バランスに優れたメニューもあります。上手に活用しながら、料理する手間と時間を減らしていきましょう。

特売・ディスカウントストアで食材をまとめ買いする

買い物に行く回数が増えるほど、「ついで買い」の誘惑が増えてしまいます。節約の基本は、買い物の回数を減らして、安い時にまとめて買うこと。近所のスーパーの特売日を把握したり、価格の安いディスカウントストアや業務スーパーを利用したりするのも手です。

特に保存のきく調味料や米、パスタ、乾物などは、安い時に大容量で買っておくのが鉄則。二人暮らしなら、ある程度は大きなパックも数日で使い切れるため、単身世帯よりも恩恵を受けやすいといえます。

弁当・水筒を持参する

平日のランチ代は、積み重なると大きな出費になります。11,000円のランチを20日間続ければ、一人で2万円、二人なら4万円です。これを、前日の夕食の残りを詰めたお弁当に変えるだけで、その分の食費を浮かせることができます。

飲み物は、自動販売機やコンビニで毎日ペットボトルを買う代わりに、水筒にお茶やコーヒーを淹れて持参しましょう。これだけで、月に数千円の節約になります。

最初は、完璧を目指さずに、「おにぎりだけ持っていく」「飲み物だけ持参する」といった小さなことから始めてみるのがおすすめです。

コンビニでの買い物はできるだけ控える

コンビニは非常に便利ですが、商品の価格設定はスーパーに比べて高めです。さらに、レジ横のホットスナックや新作スイーツなど、予定外の買い物をしてしまうことが少なくありません。「喉が渇いたから」「小腹が空いたから」といった理由でコンビニを利用する習慣を減らしていきましょう。

また、同じお茶やスナック菓子でも、スーパーなら半額近い価格で買えることがあります。コンビニは「どうしても必要な時の最終手段」と位置づけるのがベターです。

お菓子はできるだけ減らす

前述した「家計調査」のデータでも「菓子類」には意外と多くの支出が割かれていました。お菓子は嗜好品ですが、日々の息抜きに、ついつい買ってしまいがちです。

しかし、節約を意識するなら、お菓子の購入は控えめにするべき。毎日食べるものから「特別な時のお楽しみ」にシフトしてみましょう。あるいは、大袋入りのものを買って少しずつ食べる、手作りおやつに挑戦するのも一案です。

ふるさと納税を活用する

節約術として忘れてはならないのが「ふるさと納税」。応援したい自治体に寄付をすることで、返礼品を受け取ることができる制度です。例えば、返礼品として米や肉、魚介類、定期便の野菜セットなどを選べば、主食やおかずの食材を確保できます。

税金の控除を受けつつ、高級な食材や日々の必需品を実質安く手に入れられる、この制度。二人暮らしの家計にとって大きな味方になります。

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ENEOSでんきでは、さまざまなライフスタイルにフィットする、シンプルでお得な料金プランをご用意しています。電力会社やプランの検討をされたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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食費だけじゃない! 生活費全体の節約術

食費の節約はもちろん効果的ですが、食費を削りすぎると「食べる楽しみ」が損なわれ、ストレスが溜まってしまいます。家計全体をスマートに保つためには、食費以外の費用にも目を向けることが重要。中でも固定費の見直しは有効です

固定費は一度見直せば節約効果が長く続き、かけた手間に対してリターンが大きいという特徴があります。食費を切り詰めるよりも精神的にも楽でしょう。二人暮らしの生活をより豊かにするため、食費と並行してチェックしたい節約術5つを紹介します。

  • 家計簿をつけて生活費を管理する
  • 電力・ガス会社を乗り換える
  • 通信会社・プランを変更する
  • 利用しているサブスクリプションサービスを減らす
  • ポイント還元サービスを積極的に利用する
  • 光熱費の支払いでもポイントが貯まる!

家計簿をつけて生活費を管理する

「何にお金を使っているか分からない」状態では、節約は成功しません。まずは家計簿をつけて、支出を可視化することから始めましょう。最近は家計簿アプリも充実しており、手間をかけずに家計を管理することができます。

家計簿をつけるポイントは、細かく分類しすぎないこと。「食費」「住居費」「その他」くらいのざっくりとした分類で構いません。

また、二人暮らしで家計簿をつける際に大切なのは、二人で家計簿を見ながら月に一度「今月はここを使いすぎた」「来月はこれを控えよう」とモニタリングする時間を持つこと。二人の共通認識を作ることで、節約へのモチベーションも維持しやすくなるでしょう。

家計簿について詳しく知りたいならこちらもチェック!

家計簿のおすすめ項目一覧!シンプルな分類でざっくり支出を管理。節約術も紹介

電力・ガス会社を乗り換える

光熱費は、固定費見直しの筆頭候補です。電力・ガスの自由化により、今は自由に会社を選べるようになりました。電力・ガス会社を乗り換えるだけで、ライフスタイルを変えずに、年間の光熱費を数万円単位で節約できることもあります。

例えば、ENEOSでんきやENEOS都市ガスは電気・ガスを多く使う方にうってつけ。電気とガスのセット割も用意されています。光熱費が高いとお悩みなら、お得になる可能性があるので、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください。

  • ENEOS都市ガスの供給エリアは、東京ガス(株)・京葉ガス(株)管内です。

通信会社・プランを変更する

スマートフォンの料金やインターネット回線の費用も、定期的な見直しが必要です。もし大手キャリアの古いプランを使い続けているなら、格安SIMやサブブランドへの乗り換えを検討しましょう。二人で乗り換えれば、月に5,000円~1万円以上の節約になることもあります。

また、事業者によっては「家族割」や「セット割」を提供していることがあります。その適用条件に当てはまるようなら、二人の通信会社を揃えるのもアリでしょう。

利用しているサブスクリプションサービスを減らす

動画配信や音楽、オンラインゲーム、雑誌の読み放題など、月額制のサブスクリプションサービスが家計を圧迫しているケースがあります。一つ一つは数百円から千円程度ですが、複数契約していると無視できない金額になることも。

「あまり見ていないけれど解約し忘れているサービス」がないか、クレジットカードの明細をチェックしてみてください。二人で相談しながら、本当に必要なサービスだけに絞り込みましょう。

ポイント還元サービスを積極的に利用する

日々の買い物でポイントを貯めることも節約術の一つ。その店舗独自のポイントカードはもちろん、ポイントの付くクレジットカードや電子マネーなどを使って買い物をすれば、実質的な支出を数パーセント抑えることができます。

貯まったポイントを支払いに充てたり、食料品と交換したりすれば、家計の助けになるでしょう。

光熱費の支払いでもポイントが貯まる!

独自のポイントプログラムを設定している電力・ガス会社では、光熱費の支払いで、ポイントを貯めることができます。

例えばENEOSでんきなら、特別提携クレジットカードで支払うと、通常よりポイントが貯まりやすくなる特典があります。また、利用登録を行うことで、電気料金に応じてVポイントが貯まる仕組みも用意されています。支払い方法を工夫するだけで、毎月ポイントを積み上げていけるのは大きなメリットといえるでしょう。

二人暮らしの食費に関するよくある質問

これから二人暮らしを始める方や、家計管理に悩んでいる方などに向けて、二人暮らしの食費に関する質問に答えていきます。正解は一つではないので、こちらを参考にしならが、二人にとってのベストを探っていきましょう。

財布が別の場合は食費の負担額をどう決めるべき?

共働きの夫婦に多いのが、財布を完全に一緒にせず、項目ごとに負担を分けるスタイルです。食費をどう負担するかについては、生活費全体のバランスを見ながら決めるのがスムーズ。主な決め方としては、主に次の3パターンが挙げられます。

生活費すべてを折半する

最もシンプルで分かりやすい方法です。共通の財布や共通の口座を作り、毎月決まった額を出し合います。平等感があり、お互いの自由なお金を守りやすいのがメリットでしょう。ただし、収入に大きな開きがあると、片方への負担感が重くなることがあるのがデメリットです。

経済状況に合わせて負担割合を決める

「収入が多い方が6割、少ない方が4割」といった具合に、年収や手取り額の比率に応じて負担額を変える方法です。経済的な負担が互いに高くならず、家計全体も安定させることができます。将来の貯蓄目標なども共有したうえで、納得感のある比率を二人で話し合ってみましょう。

家事分担に合わせて負担割合を決める

「食費の買い出しや料理など、家事を多く担当しているほうの負担を軽くする」という考え方です。自炊は時間と労力を要するため、それを金銭的に評価してバランスを取ります。例えば「料理担当は食費を1万円分少なく出し、その分を外食費の時に調整する」といった柔軟なルールが互いの不満を溜めないポイントです。

食費の節約を断念しがち…長続きのコツってある?

「自炊をして、節約するぞ!」と意気込んでも、数週間経つと面倒になって外食やデリバリーに頼ってしまうというのは、食費節約の“あるある”。二人で食費の節約を継続させていくコツは「完璧を目指さないこと」と「目的を共有すること」です。

まずは、節約の目標を二人で明確にしましょう。例えば「海外旅行に行きたい」「将来の結婚式費用を貯めたい」など、積極的に節約したくなるような目標がおすすめ。イメージが具体的であるほど、節約のモチベーションも維持できるでしょう。

また、週に一度は「チートデイ(贅沢して良い日)」を作ったり、便利なミールキットを活用して楽をしたりと、適度な息抜きも忘れないように。節約を長く続けるうえでは、楽しみを持ちつつ無理をしないことが肝心です。

食費を節約しつつ生活費全体も減らそう!

二人暮らしの食費管理は、単に数字を削る作業ではありません。二人の理想のライフスタイルを形作るプロセスでもあります。平均値や理想の割合を目安にしつつ、自分たちの働き方や大切にしたい価値観に合わせて、無理のない予算を組んでみましょう。

そして、食費をコントロールするのと同時に、光熱費や通信費といった「固定費」の削減にも目を向けることが節約の近道。特に、電力・ガス会社の乗り換えは一度の手続きで永続的に節約効果が得られるため、非常に効率的です。

ENEOSでんきとENEOS都市ガスは、地域の電力会社と比較して、電気やガスの使用量が多い方に適した料金設定を採用。電気・ガスのセット割や、提携サービスのポイント還元率が高くなる特典なども用意しています。ぜひ「節約手段の一つ」として注目してみてください。

  • ENEOS都市ガスの供給エリアは、東京ガス(株)・京葉ガス(株)管内です。

暮らしの電気とガスの情報サイト「ENEeee!」を運営。エネルギーに関する情報や日々の暮らしに役立つ節約術・豆知識などを発信しています。毎月更新する記事を通じて、わくわくと驚きをお届けします。

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