二人暮らしから3人家族になると電気代が高くなる傾向にあります。そのため、「うちの電気代って高い?」と不安になる方もいるでしょう。また、これから3人で暮らし始める方の中には「どれくらい電気代がかかるのか知りたい」という人もいるかもしれません。
そこで今回は3人家族の電気代を解説。季節別の平均や、世帯人数別の比較などを紹介します。さらに3人家族の電気代が高くなる要因や節約テクニックもまとめましたので、ぜひご一読ください。
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3人家族の電気代の平均は?水道光熱費における割合も確認
まずは、3人家族における電気代の平均を総務省による「家計調査」で見ていきましょう。
年度 | 電気代 | 水道光熱費全体 | 電気代の割合 |
|---|---|---|---|
2024年 | 12,651円 | 24,340円 | 51.98% |
2023年 | 12,811円 | 25,082円 | 51.07% |
2022年 | 13,157円 | 25,657円 | 51.28% |
2021年 | 10,655円 | 22,503円 | 47.34% |
2020年 | 10,932円 | 22,614円 | 48.34% |
2020年と2021年では平均して月額10,000円ほどですが、2022年以降は燃料の価格高騰によって月額13,000円前後の高い水準が続いています。
過去5年間、水道光熱費の電気代が占める割合はおおよそ47%から52%の間で推移。水道代やガス代に比べて電気代の負担が最も大きいことがわかります。3人家族で生活費を抑えたいなら、まずは電気代の節約から着目すると効果的でしょう。
3人家族の電気代は季節別で異なる
電気代は季節によって変動し、特に冬は電気消費量が多くなる傾向にあります。電気代の平均がどのように変化するのか、同じく総務省による家計調査で確認していきましょう。
季節 | 年月 | 電気代 |
|---|---|---|
冬 | 2025年3月 | 17,779円 |
2025年2月 | 17,787円 | |
2025年1月 | 15,638円 | |
秋 | 2024年12月 | 12,128円 |
2024年11月 | 11,339円 | |
2024年10月 | 13,991円 | |
夏 | 2024年9月 | 14,937円 |
2024年8月 | 13,078円 | |
2024年7月 | 10,292円 | |
春 | 2024年6月 | 9,856円 |
2024年5月 | 11,581円 | |
2024年4月 | 13,319円 |
1月から3月にかけての冬時期は15,000円~17,000円台と、電気代が年間で最も高くなっています。外気温とエアコンの設定温度の差が大きくなると、暖房効果を維持するために大量の電力を消費するというのが理由の一つでしょう。
一方で春から初夏にかけての4月から6月は、9,000円~13,000円台までダウン。特に6月は9,856円と1万円を下回り、最も安くなっています。
夏場も冷房の使用で8月・9月は13,000円~14,000円台まで上昇しますが、冬場ほど高騰するわけではありません。3人家族の場合、どのように冬の暖房対策を講じるかが年間の電気代を抑えるポイントと言えそうです。

ENEOSでんきは、地域の電力会社と比較すると電力量料金単価が割安に設定されています。電気使用量が多い家庭ほどお得に利用できるプランです。いくらお得になるか電気料金シミュレーションで確認しましょう!
3人家族の電気代を他の世帯人数と比較
世帯人数が変わることで、電気代はどう変化するのでしょうか。比較してみると、3人家族における電気代の特徴が明確になります。
年 | 3人家族 | 一人暮らし | 二人暮らし | 4人家族 | 5人家族 | 6人家族以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
2024年 | 12,651円 | 6,756円 | 10,878円 | 12,805円 | 14,413円 | 16,995円 |
2023年 | 12,811円 | 6,726円 | 10,940円 | 13,532円 | 14,373円 | 18,941円 |
2022年 | 13,157円 | 6,808円 | 11,307円 | 13,948円 | 15,474円 | 17,869円 |
2021年 | 10,655円 | 5,482円 | 9,183円 | 11,376円 | 12,423円 | 14,852円 |
2020年 | 10,932円 | 5,791円 | 9,515円 | 11,788円 | 12,471円 | 16,003円 |
2024年のデータでは、一人暮らしが6,756円、二人暮らしが10,878円なのに対し、3人家族は12,651円。二人暮らしと比較して3人家族は、月に1,800円ほど電気代が高くなっています。
一方4人家族は12,805円で、3人家族と4人家族の差はわずか150円程度に留まっています。他の年も似た傾向にあり、世帯人数が3人から4人に増えてもライフスタイルは大きく変わらず、家電の消費電力も大差ないためだと推察できます。
つまり、3人家族は「世帯人数が増えることによるコスト増」が顕著に現れやすい段階と言えるでしょう。
3人家族の電気代は住宅の種類によって異なる
住んでいる住宅が「戸建て」か「集合住宅」かによっても、電気代には大きな差が出ます。東京都環境局によるデータを見てみましょう。
月 | 戸建て住宅 | 集合住宅 |
|---|---|---|
1月 | 15,748円 | 11,439円 |
3月 | 12,400円 | 9,424円 |
5月 | 8,990円 | 7,874円 |
7月 | 15,903円 | 13,454円 |
9月 | 11,222円 | 9,858円 |
11月 | 11,253円 | 9,083円 |
例えば1月の場合、戸建て住宅は15,748円であるのに対し、集合住宅は11,439円。4,000円以上の開きがあります。この傾向は年間を通じて見られるため、戸建ては集合住宅より電気代が高くなりやすいと言えるでしょう。
戸建ての電気代が高い理由の一つは、部屋数が多く、面積が広いため、照明や空調をより多く使うこと。また、戸建ては集合住宅より外気に触れる面が多く、外気温の影響を受けやすいことも電気代の高くなる要因です。
いずれにせよ、住宅の構造自体が電気代を左右する要素であることは理解しておきましょう。
オール電化住宅は一般住宅より電気代が高くなる
調理や給湯のすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」は電気代単体で見ると一般住宅より高くなる傾向にあります。
以下、関西電力が発表したオール電化住宅の電気代と、総務省「家計調査」による一般住宅の「電気+ガス代」を比較した表をご覧ください。
世帯人数 | オール電化 | 電気+ガス代 | 差額 |
|---|---|---|---|
3人家族 | 14,835円 | 15,585円 | ▲750円 |
3人家族における光熱費の平均はオール電化住宅が14,835円なのに対し、電気とガスを併用している世帯の「電気+ガス代」は15,585円。オール電化のほうが月々750円ほど安くなります。計測方法や時期、燃料費調整額の有無などが異なるため、一概には言えませんが、オール電化住宅のほうが抑えられています。

編集部
注意したいのは、オール電化向けの電気料金プランは夜間の料金が安い一方で昼間の料金が高く設定されていること。ライフスタイルに合わないと節約効果が得られないばかりか、逆に割高になる恐れもあります。
ENEOSでんきでは、さまざまなライフスタイルにフィットする、シンプルでお得な料金プランをご用意しています。電力会社やプランの検討をされたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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3人家族の電気代が平均より高くなる原因
3人家族の電気代が高くなる主な要因は以下の6点。前述した電気代の平均額を上回っていたら、いずれかが原因かもしれません。該当する項目がないか、チェックしてみてください。
- 電気のムダ遣いが多い
- 家族がそれぞれ別のスペースで過ごしている
- 在宅時間が長い
- 部屋の面積や数が大きい
- 消費電力が大きい家電を使用している
- 契約アンペア数を大きくしすぎている
電気のムダ遣いが多い
電気のムダ遣いが積み重なると当然、電気代は高くなります。例えば、3人家族では「誰かが消すだろう」という心理が働き、誰もいない部屋の照明がつけっぱなしになっていたり、見ていないテレビがリビングでずっと流れていたりすることも。
ゲーム機の電源を落とさなかったり、スマホの充電器を挿しっぱなしにしたりといった細かな電力消費も要注意。こうした「小さなムダ」は微々たるものですが、3人分が合わさり、さらに毎日繰り返されると、電気代が高くなるでしょう。
家族がそれぞれ別のスペースで過ごしている
個人の自室で過ごす時間が長いと、エアコンや照明などによって電気使用量が大きくなり、電気代がかさみがちです。
また、家族間で生活リズムが異なる場合も、電気代が高くなる原因。例えば、食事の時間がバラバラであれば、電子レンジで温め直したり、IHコンロで調理したりする必要があります。お風呂の時間が異なれば、追い炊きや浴室乾燥機を使う機会も増えるでしょう。
つまり、家族が分散して過ごすスタイルが定着している家庭ほど、電気代が高くなる傾向にあるのです。
在宅時間が長い
テレワークや時短勤務などで在宅時間が長くなると、その分電気代も高くなります。子どもが夏休みや冬休みなどでずっと家にいる場合も同様です。特に、照明やテレビゲームなどを長時間使用したら、普段の月よりも請求額が高くなるでしょう。
3人のうち誰かが常に家にいるという状況は、電気代の平均が高くなる要因になり得るのです。
部屋の面積や数が大きい
3人家族になり、二人暮らしの頃に住んでいた1LDKや2LDKから広めの3LDKや戸建てへ引越した結果、電気代が高くなるケースは珍しくありません。
リビングの面積が広くなれば、それだけパワーの大きいエアコンが必要。空間が広いほど、設定温度に達するまでの消費電力も大きくなります。部屋数が増えれば設置する照明器具や空調設備の数も増加。必然的に電気使用量も増えてしまいます。

編集部
上下左右に別の部屋があるマンションから戸建てに移ると、高断熱・高気密とうたう物件であっても断熱性能はマンションに劣りがち。そのため、請求額が高くなるケースもあります。
消費電力が大きい家電を使用している
3人家族になると洗濯物の量が増えるため、洗濯乾燥機を毎日フル稼働させている家庭も少なくないでしょう。ただ、洗濯機の乾燥機能は非常に電力を消費します。
エアコンやテレビなどを大型モデルに買い替えたり、10年以上前の古い家電を使い続けていたりする場合も注意が必要。家電の使い方だけでなく、家電自体の性能が生活規模に見合っているか、あるいは古くなっていないかを確認することが重要です。
契約アンペア数を大きくしすぎている
見落としがちなのが、電力会社との契約内容。一度に多くの電化製品を使ってもブレーカーが落ちないように、余裕を持って「60A(アンペア)」などで契約しているケースもあるでしょう。
ただ、契約アンペア数が必要以上に大きいと基本料金が高くなります。一度に使う家電の組み合わせを工夫するだけで、アンペア数を下げても問題ない場合も少なくありません。現在の契約内容がライフスタイルに合っているか確認してみましょう。
ENEOSでんきでは、一般家庭向けやオール電化住宅向けなど、ライフスタイルに合った豊富な電気料金プランをご用意しています。電気を切り替えると電気代がいくらお得になるのかシミュレーションしてみましょう!
3人暮らしの電気代を抑えるテクニック

電気代が高くなる原因がわかったところで、次は具体的な節約テクニックを紹介。無理せず電気代を節約できます。
家族で集まって過ごす
家族3人がリビングに集まるようにすると、節電につながります。それぞれの部屋で使っていたエアコンや照明の電気使用量をカットできるからです。
例えば、リビングで同じ映画を一緒に見たり、同じ空間で読書や勉強をしたりすれば、家族とコミュニケーションが取れるうえに、電気代の節約に直結。特に、冷暖房費がかさむ真夏や真冬には効果的です。
家電の電気使用量を抑える
日々の家電の使い方を少し工夫するだけでも、消費電力を減らせます。まず取り組みたいのは「待機電力」の削減。使っていない家電の主電源を落としたり、長期間使わないものはコンセントから抜いたりする習慣をつけましょう。
主要な家電については、以下のポイントを意識してみてください。
エアコン | フィルターを月に2回程度清掃。頻繁なオンオフは避け、自動運転モードを活用する |
|---|---|
冷蔵庫 | 詰め込みすぎず、冷気の通り道を確保。庫内の温度を控えめにする |
照明 | 就寝前に明るさを下げたり、調光機能や人感センサーを使ったりして点灯時間を減らす |
洗濯機 | 洗濯物はある程度まとめて洗う。自然乾燥と併用して乾燥機の使用を減らす |
電子レンジ | 食品サイズを均一にする。庫内をこまめに掃除する |
住まいに断熱対策を施す
電気代の大きな割合を占める空調費を抑えるには、家の「断熱」が鍵になります。特に、熱の出入りが激しいのが「窓」です。夏は日光を遮る遮光カーテンや断熱フィルムを活用。冬は床まで届く厚手のカーテンを使うことで、外気の侵入を防げます。
また、冬場はフローリングにカーペットやラグを敷くことで、足元からの冷えを予防。加えて、暖かい服装を着用すれば、設定温度を下げても快適に過ごせるかも。例えば設定温度を21℃から20℃にした場合、年間で約1,650円の節約できます。
節約額は、外気温度6℃でエアコン(2.2kW)を1日9時間使用していた場合。また、電力量料金単価は31円/kWhで試算。
エコな家電に買い替える
現在使っている家電が古く、調子が悪いのであれば、エコな家電に買い替えるのも手。例えば、今どきの冷蔵庫は10年前のモデルより約21〜30%も省エネです。
エアコンも、最新モデルでは少ない電力で効率よく部屋を冷暖房できる機能を搭載。電気代の節約に役立ちます。家電を買い替えるなら、省エネ性能に注目してみてください。

編集部
ただ、家電の買い替えには相応の初期費用が必要。月々の電気代削減分で元を取ろうとするのは得策ではありません。
電力会社・電気料金プランを乗り換える
すでに3人の生活スタイルが決まっており、電気使用量を減らすことが難しいケースもあります。その場合は、電力会社や電気料金プランを見直してみましょう。3人家族で電気使用量が多い世帯なら、節約できる可能性があります。
ENEOSでんきでは、電気を多く使う家庭ほどお得になりやすい料金体系が特徴です。料金シミュレーションは無料で簡単にできるため、まずは電気代が安くなるのかどうか確認してみてください。
3人家族の電気代に関するよくある質問
ここからは、3人家族の電気代に関する質問に答えていきます。
Q.電気代はどうやって計算する?
毎月の電気代は「基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で算出されます。
基本料金は「アンペア制」を採用している電力会社が多く、契約アンペア数に応じて料金を設定。電力量料金は「電力使用量単価×使用電力量(kWh)」で求められます。燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金も電気使用量に応じて算出される仕組みです。
電気代の節約をするのであれば、電気代の仕組みを覚えておいて損はないでしょう。
電気代の仕組みについて詳しく知りたいならこちらもチェック!
電気代の計算方法を解説。家電ごとの計算例や賢い節約術も紹介Q.電気代は地域によっても異なる?
電気代は、住んでいる地域によっても差があります。
地方 | 2025年 | 2024年 | 2023年 |
|---|---|---|---|
北海道地方 | 11,068円 | 10,481円 | 11,254円 |
東北地方 | 13,139円 | 11,636円 | 12,397円 |
関東地方 | 10,455円 | 9,819円 | 9,881円 |
北陸地方 | 13,951円 | 12,104円 | 13,096円 |
東海地方 | 11,183円 | 10,180円 | 10,517円 |
近畿地方 | 10,196円 | 9,328円 | 9,268円 |
中国地方 | 12,369円 | 11,213円 | 11,699円 |
四国地方 | 12,397円 | 10,935円 | 11,225円 |
九州地方 | 10,047円 | 8,739円 | 8,649円 |
沖縄地方 | 10,435円 | 9,988円 | 9,277円 |
平均して高いのは北陸地方です。次いで東北地方となっており、寒い地域や雪の多い地域は暖房需要が高いため電気代も上がることがわかります。
最も寒い北海道の電気代が低いのは、ガス・灯油などを多く使うから。基本料金や単価の設定、気候条件だけでなく、地域によってライフスタイルが異なります。
平均値を見る際は、自分の住んでいる地域の基準を知ることが大切です。「平均額よりも電気代が高い」と思っていても、実はその地域の平均レベルだったということもあり得ます。地域の特性を踏まえたうえ、自宅の電気代が高いかどうか判断しましょう。
Q.消費電力が多い家電は何?

電力消費割合の多い家電は「エアコン」「冷蔵庫」「照明」の3つ。家庭における電力消費の半分以上を占めています。まずは最も電気を使うエアコンの使い方を見直すこと。次に、24時間稼働し続ける冷蔵庫の効率を高めることが電気代削減の近道でしょう。
Q.3人家族の電気代で3万円は高い?
前述したとおり、3人家族における電気代の平均は12,651円。3万円を超えるのは平均を大きく上回っており、かなり高いと言えます。たとえオール電化住宅であっても、月3万円は非効率な電気の使い方をしている可能性が高いでしょう。
夫婦そろってテレワークをしていたり、ペットのためにエアコンを1日中つけていたりするなど電気使用量が大きくなる事情がない限り、家電の使い方を見直してみることをおすすめします。
電気代が月額3万円を超えるならこちらもチェック!
電気代の請求が3万円っておかしい?平均額と電気代が高い原因、節約術も解説3人家族の電気代を賢く節約しよう!
3人家族の平均的な電気代は月額12,000円前後。ただ、季節や住宅環境、日々の習慣などによって、その額は変動します。
もし現在の電気代が平均よりも高いと感じたなら、それは家計を改善するチャンス。まずは、こまめな消灯や家族で集まって過ごすといった身近なことから始めましょう。
そして手軽に節約効果を得られるのが、電力会社・電気料金プランの乗り換えです。ENEOSでんきのように、電気を多く使う家庭向けのプランに変更すれば、生活スタイルを変えずに電気代の節約に繋がるかもしれません。
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