【世帯人数・地域別】電気代の平均は?高くなる原因や節約ポイントも解説

「最近電気代が高い気がするけど、うちだけなの?ほかの家庭の電気代はどのくらい?」と思ったことのある方も多いのではないでしょうか。

電気代の平均は、世帯人数や地域、季節や住居の種類によって異なりますが、この記事ではそれぞれの平均値を詳しく解説。電気代が高くなってしまう原因や、節約ポイントまで詳しくご紹介しますので、ぜひおうちの電気代を見直すきっかけにしてみてください。

本記事内アドバイザー 舟本美子さん
本記事内アドバイザー 舟本美子さん

All About おひとりさまのお金・ペットのお金ガイド。おひとりさまの老後・ペットとの暮らし、開運術をサポートするファイナンシャルプランナー

家庭の電気代の平均は?項目ごとに徹底比較

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電気代の平均は、家庭の状況によってさまざまです。この記事では、下記項目ごとに詳しく解説していきます。

  • 世帯人数別
  • 地域別
  • 季節別
  • 住居の種類別

「世帯人数別」に見る電気代の平均

まずは「世帯人数別」の電気代の平均から見ていきましょう。

世帯人数1か月の平均電気代(2024年1月〜12月)
1人暮らし6,756円
2人暮らし10,878円
3人家族12,651円
4人家族12,805円
5人家族14,413円
6人家族以上16,995円

1人暮らしと2人暮らしの電気代を比較すると大きく増加していることがわかります。これは、2人がそれぞれ異なる時間にエアコンを使用する場合や、複数の家電を同時に使用する機会が増えることが理由に挙げられます。さらに、間取りが大きくなることで、電気使用量が多くなる場合があります。

また、3人以上の世帯人数になると、その増加は緩やかになりますが、6人世帯以上になると、平均の電気代が大きく増加することがわかります。

「地域別」に見る電気代の平均

続いて、「地域別」の1か月の電気代の平均です。2人以上の世帯の電気代の平均を地域別にまとめました。

地域平均電気代(2024年1月~12月)
北海道地方12,328円
東北地方14,258円
関東地方11,907円
北陸地方15,582円
東海地方11,832円
近畿地方10,845円
中国地方13,763円
四国地方12,557円
九州地方10,316円
沖縄地方12,152円

地域ごとに電気代が数千円単位で大きく異なることがわかります。これは各地域の気候の差や、選択できる電力会社の電気料金が異なること、さらに住宅あたりの面積の差が影響を与えていると考えられます。

「季節別」に見る電気代の平均

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次に、各地域の「季節別」の電気代の平均です。下記は2人以上世帯の電気代の平均(2024年度)を季節別にまとめました。

地域冬(1月〜3月)春(4月〜6月)夏(7月〜9月)秋(10月〜12月)
全国13,891円11,336円12,629円12,426円
北海道地方15,234円12,033円10,468円11,577円
東北地方17,400円13,702円12,713円13,163円
関東地方13,035円11,446円11,713円11,434円
北陸地方18,562円14,445円14,186円15,136円
東海地方12,157円10,940円12,404円11,826円
近畿地方11,358円9,723円11,355円10,941円
中国地方16,595円12,519円12,974円12,964円
四国地方13,575円10,832円13,341円12,480円
九州地方11,451円8,587円11,424円9,804円
沖縄地方8,827円9,133円15,713円14,935円

多くの地域で、冬の期間の電気代が高くなっていることがわかります。寒さの厳しい地域ではその分暖房を使用する期間が長く、頻度が高くなることが原因であると考えられます。

一方で、温暖な沖縄地方では夏から秋にかけての電気代が高く、冬が最も電気代が低いという特徴があります。

なぜ冬場の方が電気代が高くなる?

冬の期間の電気代が高くなる理由について、冷房よりも暖房の方が電気消費量が多い、という点が挙げられます。エアコンは、外気と室内温度の差が大きいほうがエネルギーを消費します。

夏冬の気温差の例
季節設定内容温度差
気温が35度のとき、冷房を25度に設定温度差10度
気温が0度のとき、暖房を20度に設定温度差20度

このように、温度差が激しい暖房の方がより電気を多く消費することになります。さらにホットカーペットやこたつ、電気ストーブなど、ほかの暖房器具を併用する場合もあるため、冬の方が電気代がかかってしまうのです。

「住居の種類別」の電気代の平均

「戸建て」とマンションなどの「集合住宅」、また「オール電化住宅」など住居の種類でも電気代に差はあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

「戸建て」と「集合住宅」の電気代に違いはある?

まずは「戸建て」と「集合住宅」での電気代の違いについてです。下記は2021年の戸建てと集合住宅の1か月の電気代の平均です。

戸建て集合住宅
6,653円5,489円

数年前のデータのため、昨今の電気代の平均額とは異なりますが、1,000円ほど戸建ての方が高いことがわかります。その理由には下記が挙げられます。

  • 戸建ての方が床面積が広く、部屋数が多いため、エアコンや照明器具の稼働が増える
  • 集合住宅は隣の住宅と密接しているのに対し、戸建ては機密性が低いため熱が逃げやすいため、暖房の使用時にエネルギー消費が増える

また、天井が高い設計や吹き抜けの構造でエアコンの効率の低下や庭、ガレージなどの屋外設備のため、追加で電力を消費する場合も。このような理由で、戸建ての方が電気代が高くなる傾向にあるのです。

「オール電化住宅」の場合は?

調理・給湯、冷暖房などのエネルギーをすべて電気でまかなう「オール電化住宅」の場合はどうでしょうか。

世帯人数別1人暮らし10,777円
2人家族13,406円
3人家族14,835円
4人家族以上16,533円
住居形態別一戸建て15,311円
集合住宅12,123円
  • 関西電力・オール電化メニューをご利用中の「はぴeみる電」会員さまデータ(2020年~2021年の年間使用量の平均値)より算出した平均使用量をもとに、「はぴeタイムR」の料金単価を適用して算出しています。

  • 燃料費調整額は含みません。

  • 他の電力供給エリアの電気代の平均と異なる場合があります。

先ほどの世帯人数別の電気代平均と比較すると、オール電化プランの平均額の方が高いことが分かります。1人暮らしの場合は約4,000円、それ以降は約1,000円から4,000円ずつ金額が上昇。しかしガス代がかからないため、電気代がその分増えるのは当然の結果と言えます。

また住居形態別で見た場合は、やはり戸建ての方が金額が高くなっています。オール電化住宅の場合は使用する電力量が増えるため、料金設定の安いプランへの移行や、電気代が割引になる深夜の時間帯を活用するなど、電気代を抑える工夫もできますね。

ENEOSでんき「オール電化プラン」

ENEOSでんきでは、オール電化住宅にお住まいの方向けのプランもご用意しています。

  • ENEOSでんき「オール電化プラン」の供給エリアは北海道・東北・関東エリアです

電気代が平均より高い!考えられる原因は?

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ここまで、「世帯人数」や「地域」、「季節」、「住居の種類」に分けて電気代の平均を見てきました。もしご家庭の電気代がそれらの平均よりも高かった場合は、考えられる原因がいくつかあります。一つずつ確認していきましょう。

  • 家の専有面積が広い、部屋数が多い
  • 自宅にいる時間が長い
  • 電化製品の劣化
  • 契約アンペア数が高い
  • 契約しているプランの値上げ・調整費用の高騰
  • ライフスタイルに合っていないプランを契約している

家の専有面積が広い・部屋数が多い

戸建ての平均電気代のパートでもご紹介しましたが、家の専有面積が広く、また部屋数が多くなると、設置しているエアコンなどの台数も増えるため、同時に稼働するとその分電気代が高くなってしまいます。

また部屋が広い場合はエアコンの効率が悪くなり電気消費量が増えたり、家族の人数が多い場合はキッチンなどでの使用回数も増えたりと、さまざまな要因が挙げられます。

自宅にいる時間が長い

リモートワークをする人も増え、自宅にいる時間が長くなるとその分電気の消費量も増加します。またペットのための温度管理としてエアコンをつけっぱなしにする人も多いかもしれません。

電化製品の劣化

家電製品は、年々省エネ性能が上がってきているため、古い方の家電を使用している場合、より多くの電気を消費している場合があります。

経済産業省・資源エネルギー庁によると、今どきの家電は10年前のものに比べると下記の通り省エネになっています。

  • 冷蔵庫:約28〜35%
  • 照明器具(LEDと白熱灯の比較):約86%
  • エアコン:約15%
  • 温水洗浄便座:約8%
出典:

経済産業省・資源エネルギー庁「省エネポータルサイト

契約アンペア数が高い

電力会社と契約をする際は、アンペア数を選択することになります。アンペア数によって電気代は変動するため、必要以上のアンペア数で契約をしている場合、電気代が高くなってしまいます。

ENEOSでんきでは、下記の通り基本料金(税込)を設定しています。

アンペア数10A15A20A30A40A50A60A6kVA以上
50kVA未満
単位1契約1契約1契約1契約1契約1契約1契約1kVA
基本料金311.75円467.63円623.50円935.25円1,247.00円1,558.75円1,870.50円311.75円

アンペア数が増えるごとに料金もそれだけ上昇します

常に使用する
家電のアンペア数
照明(1A)、冷蔵庫(2.5A)、エアコン(6.6A)
一次的に使用する
家電のアンペア数
電子レンジ(15A)、オーブン(14A)、食器洗い機・炊飯器(13A)、掃除機(10A)、ドライヤー(12A)、電気ストーブ(9.9A)、こたつ(5A)、テレビ(2.1A)、洗濯機(3A)

上のデータは家電の基本的なアンペア数をまとめたものです。ご家庭でよく使用する家電と照らし合わせ、最低限の余裕を持たせたアンペア数で契約することをおすすめします。

契約しているプランの値上げ・調整費用の高騰

昨今電気代を値上げする企業が多く、契約中の電力会社が値上げをしている可能性や、調整費用の「燃料費調整額」が高騰している場合も。

聞きなれない「燃料費調整額」とは、そもそもどういったものなのかご存知でしょうか?まずは、電気料金の仕組みについて確認してみましょう。

電気料金は、一般的に

  • 「基本料金」+「電力量料金(単価×使用量)」±「燃料費調整額」+「再生可能エネルギー発電促進賦課金(単価×使用量)」

で算出されます。

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「燃料費調整額」とは、火力発電用の燃料価格の変動を電気料金に反映させるため、その変動に応じて電力会社が毎月自動的に電気料金を調整するものです。燃料費の調整額を、各月の燃料費調整単価として使用電力に乗じて算定するため、上記の通り「±」で変動がある、という計算になります。

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こちらがENEOSでんきでの2024年~2025年の直近12カ月燃料費調整単価(関東エリア)の変動データです。

過去には、ロシア・ウクライナ情勢による世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整額が高値になる傾向がありました。月々変動する費用ため、契約しているプランの燃料費調整額が高騰していないかを確認してみましょう。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーを用いた発電を促進するために加算される費用です。単価は、買取価格等をもとに年間でどのくらい再生可能エネルギーが導入されるかを推測し、毎年度経済産業省が決定します。

ライフスタイルに合っていないプランを契約している

自身のライフスタイルに合っていないプランを契約していると、電気代が割高になってしまう場合があります。

たとえば、夜間帯の料金単価が安い「時間帯別料金プラン」を契約していたが、ライフスタイルが変わり、日中家で電気を使う機会が増えた、という場合は、プランの見直しが有効だと言えるでしょう。
ほかにも、「定額プラン」に加入しているものの、既定の量ほどの電気使用がない場合は、必要以上のプランに加入してしまっていることになります。

現在のライフスタイルに合わせてプランを見直すことが重要です。

すぐに始められる!電気代を下げる節約方法

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ご家庭の実際の電気代と平均値を比較して、いかがだったでしょうか。平均値より高くても低くても、月々の電気代はより低い方がうれしいですよね。
そこで、電気代を少しでも下げるために、今すぐ始められる節約方法をご紹介します。

節電を心掛ける

一番手軽に始められるのが「節電」です。まずは、家庭における家電製品の電力消費量割合を見てみましょう。

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経済産業省の「省エネポータルサイト」によると、夏季・冬季ともにもっとも電力消費量が多いのは「エアコン」です。次いで多い「冷蔵庫」は電源の入り切りなど、対策が難しいのに比べ、エアコンは温度や稼働時間の調整ができるため、使用について意識することは節電において非常に効果的です。

また、「『季節別』に見る電気代の平均」のパートでもご説明しましたが、冬季(暖房)は夏季(冷房)に比べて外気と設定温度に差が出やすいため、よりも電気代がかかってしまう傾向にあります。節電のためには、設定温度を低めに設定し、重ね着をするほか、加湿器やサーキュレーターを併用するなどの工夫ができます。

エアコンの電気代についてはこちら!

エアコンを24時間つけっぱなしにしてもいい?電気代の節約方法を専門家が解説

電力会社の見直しや、プランを変更する

ライフスタイルに合っていないプランを契約している場合、電気代が高くなってしまっている可能性があります。
電気代は、大きく

  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 燃料費調整額
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

で構成されています。そのうち「電力量料金」は、電気の使用量によってかかる料金のため、使う量が多ければ多いほど高くなっていきます。

たとえば、オール電化住宅に住んでいる方がオール電化向けプランを契約せず、一般家庭向けのプランに入っている場合、かえって電気代が高くなる可能性があります。エコキュートなどの電気給湯器は1日分のお湯を夜間帯で沸かすことが多いため、夜間の料金単価が割安に設定されているオール電化向けプランを選ぶことで、電気代の節約につながります。

電気代は、毎月固定でかかる費用のため自分のライフスタイルに合った電力会社・料金プランを選ぶことで、電気代を見直すことができます。

【電気代シミュレーション】ENEOSでんきに切り替えるといくらお得になる?

ENEOSでんきでは、一般家庭向けやオール電化住宅向けなど、ライフスタイルに合った豊富なプランをご用意しています。電気を切り替えると電気代がいくらお得になるのかシミュレーションしてみましょう!

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家電を新しいものに買い替える

家電が古いモデルだと余計に電気代がかかってしまうことがあるため、使用している家電が古い場合は、買い替えることで電気代の節約につながります。

前述のとおり、大型家電は多くの電力を消費します。冷蔵庫は10年前のものに比べると約28〜35%の省エネ性能が向上しているというデータもあるため、対応できるものから買い替えを検討するのがおすすめです。

ENEOSでんきのお得なプランを活用!

「電気代の平均や節約方法はわかったけれど、具体的にはどんな電力会社のプランを選べばよいの?」とお悩みの方に、ENEOSでんきのお得なプランをご紹介します。詳しく見ていきましょう。

使用量が多い家庭ほどお得な料金設定

まずはENEOSでんきの料金設定についてご紹介します。
ENEOSでんきでは、地域の電力会社と比較すると、電気使用量が多くなるにつれ電力量料金が割安になるように設定されています。電気を多く使うご家庭にはぴったりです。

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ENEOSでんきなら生活スタイルに合ったプランが見つかる

ENEOSでんきでは、ご自身のライフスタイルに合ったプランをお選びいただけるよう、豊富なプランをご用意しています。

一般のご家庭向け「Vプラン」

一般のご家庭におすすめなのが、「Vプラン」。電気代を抑えて家計の節約をしたい方に最適なプランです。

たとえば4人家族の場合、年間約8,620円お得に!

  • 契約アンペア数は40A、月間の平均電気使用量は400kWhを想定した試算

5人家族なら、年間約13,160円お得に!

  • 契約アンペア数は40A、月間の平均電気使用量は500kWhを想定した試算

  • ご使用状況やご契約内容によって、おトクにならない場合がございます。

  • 東京電力エナジーパートナー(株)(従量電灯B・C)の年間電気料金との比較です。ENEOSでんき東京Vプラン+にねん とく2割をご契約の場合の金額です。当社独自の前提による試算で、金額は参考目安です(税込)。

  • 契約アンペア数は40A。燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれておりません。

  • 2025年7月時点

オール電化住宅向け「オール電化プラン」

オール電化住宅にお住まいの方、またはご検討中の方におすすめなのが、「オール電化プラン」。エコキュートなどのヒートポンプ式の電気給湯器をご使用の方にぴったりのプランです。

  • ENEOSでんき「オール電化プラン」の供給エリアは北海道・東北・関東エリアです

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電気自動車(EV・PHEV) 所有者なら「EV夜とくプラン」

電気自動車(EV・PHEV) をご利用のご家庭におすすめなのが「EV夜とくプラン」。深夜(1時~5時)の「EVタイム」に充電を行うことで、EV充電中の電気料金を抑えられます。

たとえば関東エリアにお住まいの方が対象の「東京EV夜とくプラン」では、日中のベーシックタイムの電力量料金が35.40円なのに対し、EVタイムでは27.85円と、夜間電力が割安に設定されているため、お得にEVの充電が可能に。

基本料金はそのままに、EVの充電費用が節約できます。4人家族+EV1台なら、年間約19,300円お得に!

  • ご使用状況やご契約内容によって、おトクにならない場合がございます。

  • 東京電力エナジーパートナー(株)従量電灯Bとの比較)です。

  • ENEOSでんき東京EV夜とくプラン+にねん とく2割をご契約の場合、契約アンペア数60A、平均月間使用量500kWhにて算出の金額です。当社独自の前提による試算で、金額は参考目安です。燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれておりません。

  • EVタイムの使用量はEV充電量80kWhと平均月間使用量からEV充電量を差し引いた値の12%相当を合計したものといたします。

  • 2025年7月時点

卒FITユーザー向け「自家消費応援プラン」

お持ちの太陽光発電を有効活用したい方におすすめなのが「自家消費応援プラン」。電気自動車の充電や電気給湯器の湧き上げなどを夜間から日中にシフトし、太陽光で発電した電気を自家消費に活用するプランです。

  • ENEOSでんき「自家消費応援プラン」の供給エリアは北海道・東北・関東エリアです

地域の電力会社よりもお得な基本料金で、電力量料金は時間帯や天候に左右されない一律単価です。たとえば4人家族の場合、年間約26,800円お得に!

  • ご使用状況やご契約内容によって、おトクにならない場合がございます。

  • 東京電力エナジーパートナー(株)(電化上手に契約し、温水器は夜間沸き上げの場合)との比較です。当社独自の前提による試算で、金額は参考目安です(消費税込)。実際の使用量や電気代、売電量や売電収入、自家消費電力量は天候やお客さまの電気の使用状況によって異なります。

  • 電気料金には、燃料費等調整額(2025年3月分)、再生可能エネルギー発電促進賦課金(2024年度単価)を含みます。

  • ENEOS太陽光買取サービスの売電収入(東京電力エリア2024年度単価:11円/kWh)を加味しております。

  • 2025年3月時点

ポイント付与やガソリン割引などのお得な特典も!


ENEOSでんきでは、お得にご利用いただけるさまざまな特典や割引をご用意しています。

電気料金200円(税抜)のお支払いにつきVポイントが1ポイント貯まります。また、ENEOSカードでのお支払いで、ガソリン代の割引などが受けられます。

各種特典には、適用条件がありますので、チェックしてください。

平均値をもとに、おうちの電気代を見直そう!

今回は、「世帯人数別」、「地域別」、「季節別」の電気代の平均や、電気代が高くなってしまう原因、節約方法を詳しくご紹介しました。ご家庭の電気代が平均よりも高い場合やもう少し抑えたいという方には、電力会社やプランの見直しもおすすめです。

ENEOSでんきでは、ライフスタイルに合わせてお選びいただける豊富なプランをご用意しています。電気のプランの見直しの際に、ぜひ参考にしてみてください。

著者 ENEOS Power編集部

暮らしの電気とガスの情報サイト「ENEeee!」を運営。エネルギーに関する情報や日々の暮らしに役立つ節約術・豆知識などを発信しています。毎月更新する記事を通じて、わくわくと驚きをお届けします。

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