洗濯機の電気代・水道代は1回どれくらい?乾燥したら高い?節約術も解説

日常的に使う洗濯機だけに、電気代も気になるところでしょう。そこで、今回は洗濯機の電気代を解説。乾燥機能を使った場合や、水道代を含めたトータルコスト、電気代の節約術なども紹介します。

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洗濯機の電気代はどれくらい?目安を紹介

洗濯乾燥機の種類は「縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」に大別され、それぞれ消費電力が異なります。ここでは両洗濯機の特徴と電気代について確認していきます。

洗濯機を1回運転させるときの電気代は「電気使用量(消費電力×使用時間)×電力量料金単価」という式で算出可能。今回は、代表的なメーカーの標準的なモデルを例に挙げ、各タイプの電気代を試算していきましょう。

縦型洗濯機:1/1カ月/1年間の電気代

縦型洗濯機はサイズに対して容量が大きめで、泥など固形物の汚れに比較的強いと言われています。一方で衣類のからみ・傷みが発生しやすい傾向も。乾燥機能が付いている場合はヒーター式がほとんどでで、ヒートポンプ方式は主流ではありません。

肝心の電気代は以下のとおり。電力量料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が「新電力料金目安単価」として示す31/kWhを用い、11回使うと仮定して計算しました。

縦型洗濯機の電気代

家電

洗濯のみの電気代

洗濯・乾燥の電気代

1回

1カ月

1年間

1回

1カ月

1年間

シャープ ES-TX8K

2.08円

62.31円

758.11円

55.8円

1,674円

20,367円

日立  BW-DX100M

1.21円

36.27円

441.29円

62.93円

1,887.9円

22,969.45円

東芝 AW-10VP4

2.51円

75.33円

916.52円

75.95円

2,278.5円

27,721.75円

  • 電力量料金単価は31/kWh1カ月は30日、1年は365年として計算しています。

洗濯のみ1回あたりの電気代は1.212.51円と控えめ。ただ、洗濯・乾燥時の電気代は55.8075.95円と高くなっています。

ドラム式洗濯機:1/1カ月/1年間の電気代

ドラム式洗濯機は、横方向もしくは斜めに配置したドラムを回転させながら、たたき洗い・もみ洗いする方式。少ない水量で洗え、衣類のからみ・傷みが発生しにくいのが特徴です。ただ、縦型洗濯機に比べるとサイズに対して容量は少なめ。本体価格が高めのモデルが多くなっているのが短所です。

乾燥機能は、ヒーター式とヒートポンプ式の2方式があります。前者は電熱ヒーターで温めた風をドラム内に送って乾かす仕組み。後者はドラム内の湿った空気を取り込んで除湿&圧縮し、温風を循環させることで乾かします。

ドラム式洗濯機の電気代

分類

商品名

洗濯のみの電気代

洗濯・乾燥の電気代

1回

1カ月

1年間

1回

1カ月

1年間

ヒーター式

パナソニック NA-SD10HBL

2.17円

65.1円

792.05円

61.38円

1,841.4円

22,403.7円

シャープ ES-11K1

2.48円

74.40円

905.20円

58.28円

1,748.4円

21,272.2円

日立  BD-SV120M

2.42円

72.54円

882.57円

48.67円

1,460.1円

17,764.55円

ヒートポンプ式

パナソニック NA-LX125EL/R

2.11円

63.24円

769.42円

29.3円

878.85円

10,692.68円

シャープ ES-12P1

2.33円

69.75円

848.63円

21.7円

651円

7,920.5円

日立 BD-SX130M

2.64円

79.05円

961.78円

35.65円

1,069.5円

13,012.25円

  • 電力量料金単価は31/kWh1カ月は30日、1年は365年として計算しています。

洗濯のみ1回あたりの電気代は2.112.64円と、縦型洗濯機より僅かに高め。洗濯・乾燥時の電気代についてはヒーター式なら48.6761.38円と縦型洗濯機に近い水準ですが、ヒートポンプ式では21.70〜35.65円と大幅に安くなっています

ENEOS Power 編集部
ENEOS Power
編集部

もちろん、洗濯機はモデルによって容量などが異なりますし、消費電力は使用状況によっても左右されます。単純比較できないので、今回の試算はあくまで参考程度に留めておきましょう。

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洗濯機は待機電力がかからない!

洗濯機の電気代を計算する際、待機電力について気になる人もいるでしょう。しかし1999年以降に発売開始された洗濯機のほとんどは、待機電力がかかりません。そのため、洗濯機の電気代は稼働時の電気使用量だけで計算できます。

ただし、一部のモデルでは待機電力を使用していることも。使っている洗濯機が待機電力を使っているかは取扱説明書に記載されています。気になる方は、チェックしてみてください。

洗濯機の水道代はどれくらい?

洗濯機を使う際には電気代だけでなく、水道代もかかります。1回の運転にかかる水道代の目安は「標準使用水量(L)÷1000×水道代単価」という式で算出できます。

モデルごとの標準使用水量はメーカーのカタログ等に記載されています。水道代単価は地域ごとに異なり、自治体のWEBサイトで調べることが可能。ここでは、日本電機工業会が基準として定める上下水道使用料の単価である262/m³202512月現在)を使用し、縦型とドラム式に分けて試算します。

縦型洗濯機:1/1カ月/1年間の水道代

縦型洗濯機は一般的に洗濯時に使う水量がドラム式より多いため、水道代もやや高めとなっています。

縦型洗濯機の水道代

商品名

洗濯のみの水道代

洗濯・乾燥の水道代

1回

1カ月

1年間

1回

1カ月

1年間

シャープ ES-TX8K

21.75円

652.38円

7,937.29円

19.65円

589.50円

7,172.25円

日立  BW-DX100M

26.99円

809.58円

9,849.89円

33.01円

990.36円

12,049.38円

東芝 AW-10VP4

31.18円

935.34円

11,379.97円

28.82円

864.60円

10,519.3円

  • 上下水道料金の単価は262/ m³1カ月は30日、1年は365年として計算しています。

モデルによる差も大きく、例えば「日立 BW-DX100M」と「東芝 AW-10VP4」の洗濯容量は同じ10kgですが、1回あたりの水道代では4.19円の差。年間にして1,530円ほどの開きがあります。

ちなみに「洗濯・乾燥」より「洗濯のみ」の水道代が高いモデルがあるのは、標準使用時の容量が異なるためでしょう。東芝 AW-10VP4では「洗濯のみ」の容量が10kg、「洗濯・乾燥」が5kgとなっており、「洗濯のみ」のほうが多く水を使っていると推測できます。

ドラム式洗濯機:1/1カ月/1年間の水道代

ドラム式洗濯機の水道代は、縦型洗濯機よりも全体的に少なめです。

ドラム式洗濯機の水道代

分類

商品名

洗濯のみの水道代

洗濯・乾燥の水道代

1回

1カ月

1年間

1回

1カ月

1年間

ヒーター式

パナソニック NA-SD10HBL

20.44円

613.08円

7,459.14円

17.03円

510.90円

6,215.95円

シャープ ES-11K1

19.65円

589.50円

7,172.25円

25.15円

754.56円

9,180.48円

日立  BD-SV120M

23.06円

691.68円

8,415.44円

22.53円

675.96円

8,224.18円

ヒートポンプ式

パナソニック NA-LX125EL/R

21.75円

652.38円

7,937.29円

14.41円

432.30円

5,259.65円

シャープ ES-12P1

21.75円

652.38円

7,937.29円

14.15円

424.44円

5,164.02円

日立 BD-SX130M

24.63円

738.84円

8,989.22円

17.03円

510.90円

6,215.95円

  • 上下水道料金の単価は262/ m³1カ月は30日、1年は365年として計算しています。

同じ容量である縦型「東芝 AW-10VP4」とドラム式「パナソニック NA-SD10HBL」で、「洗濯のみ」の水道代を比べてみると、ドラム式のほうが1回あたり10.74円、年間で約3,920円安くなっています。

ENEOS Power 編集部
ENEOS Power
編集部

ヒートポンプ式については「洗濯のみ」の場合より「洗濯・乾燥」の水道代が大幅に安くなるモデルが多いことも特徴です。

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洗濯機のトータルコストを確認

水道代と電気代をあわせたトータルコストで、縦型洗濯機とドラム式洗濯機の標準的なモデルを比較してみましょう。

洗濯機のトータルコスト

分類

商品名

洗濯のみの電気代・水道代

洗濯・乾燥の電気代・水道代

1回

1カ月

1年間

1回

1カ月

1年間

縦型洗濯機

シャープ ES-TX8K

23.82円

714.69円

8,695.4円

75.45円

2,263.5円

27,539.25円

日立  BW-DX100M

28.2円

845.85円

10,291.18円

95.94円

2,878.26円

35,018.83円

東芝 AW-10VP4

33.69円

1,010.67円

12,296.49円

104.77円

3,143.1円

38,241.05円

ドラム式洗濯機 ヒーター式

パナソニック NA-SD10HBL

22.61円

678.18円

8,251.19円

78.41円

2,352.3円

28,619.65円

シャープ ES-11K1

22.13円

663.90円

8,077.45円

83.43円

2,502.96円

30,452.68円

日立  BD-SV120M

25.47円

764.22円

9,298.01円

71.2円

2,136.06円

25,988.73円

ドラム式洗濯機 ヒートポンプ式

パナソニック NA-LX125EL/R

23.85円

715.62円

8,706.71円

43.71円

1,311.15円

15,952.33円

シャープ ES-12P1

24.07円

722.13円

8,785.92円

35.85円

1,075.44円

13,084.52円

日立 BD-SX130M

27.26円

817.89円

9,951円

52.68円

1,580.4円

19,228.2円

  • 電力量料金単価は31/kWh、上下水道料金の単価は262/ m³1カ月は30日、1年は365年として計算しています。

洗濯のみのトータルコストでは、ドラム式洗濯機ヒーター式が比較的優位。しかし、乾燥まで含めるとドラム式洗濯機ヒートポンプ式が圧倒的に安くなっています

縦型はいずれの場合も不利。最もコスト高い縦型洗濯機のモデルと、最も安いドラム式洗濯機ヒートポンプ式のモデルで比較すると、年間で約25,000円もの差がありました。

ドラム式洗濯機ヒートポンプ式は本体購入費用が高めですが、きちんとランニングコストが抑えられています。洗濯のみ利用する機会が多いのか、洗濯と乾燥両方の機能を使うのかによって、お得な洗濯機は変わってくるのです。

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洗濯機の電気代を節約する方法

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洗濯機の電気代節約につながるポイントをまとめました。以下の点に注意することで少しずつ電気代を減らせば、支出を大きく削減できるはずです。

  • まとめて洗濯して回数を減らす
  • 洗剤は適量を心がける
  • 洗濯物が片寄らないように入れる
  • フィルターをこまめに掃除する
  • できるだけ自然乾燥する
  • エコ運転・省エネモードを活用する
  • 最新の省エネ洗濯機に買い替える
  • 電力会社・電気料金プランを切り替える

まとめて洗濯して回数を減らす

毎日少しずつ洗うより、洗濯物をまとめて洗濯回数を少なくしたほうが経済的です。例えば容量6kgの洗濯機に4割分の衣類を入れて洗うのを、8割を入れて回数を半分にすれば、年間の電気使用量を5.88kWh削減可能。電気代にすると年間で約180円安くなります。

水道代の節約効果はさらに顕著。年間の水道使用量を16.75㎥、水道代にすると約4,389円減らせます

  • 水道代の節約額は、日本電機工業会が基準として定める上下水道使用料の単価である262/m³で再計算。

洗剤は適量を心がける

洗剤を投入する量は適量を心がけましょう。必要以上の洗剤を入れるとすすぎに時間がかかり、電気代や水道代が高くなってしまいます。

もちろん洗剤もムダに。洗濯物の量に合わせて適量を自動で計量・投入してくれる「洗剤自動投入機能」が洗濯機に付いているなら、積極的に活用してください。

洗濯物が片寄らないように入れる

運転中に洗濯物が片寄ってしまうと、片寄りを自動的に補正するために運転時間が長くなり、結果的に電気代がかさんでしまいます。

洗濯物は詰め込み過ぎず、重いものが片寄らないように入れましょう。縦型洗濯機の場合はドーナツ状に、ドラム式の場合は均一に衣類を広げることがポイント。さらに、以下の点にも注意してください。

  • 洗濯ネットを使うときは1個に詰め込み過ぎず23個に分ける
  • シーツやジーンズなど大物や厚手の衣類を洗うときは他の洗濯物を23枚追加する
  • 水が浸透しない生地の衣類を洗濯機に入れないこと

フィルターをこまめに掃除する

洗濯機には洗濯用、乾燥用にそれぞれフィルターが付いています。特に乾燥機能で使うフィルターが汚れていると乾燥効率が悪化。運転時間が長くなり、消費電力量が増えてしまいます。フィルターは、こまめに掃除するように。 

もちろん、トラブルを防ぎ、製品寿命をできるだけ長くするためにも定期的なフィルター掃除は欠かせません。

できるだけ自然乾燥する

洗濯機に乾燥機能が付いているからといっても、全行程を任せる必要はありません。自然乾燥と併用することで電気代を大幅に節約できます。

例えば、2日に1回乾燥機だけで乾かしていたところ、8時間自然乾燥して乾き切らなかった分のみ乾燥機にかけるように変えると、年間で394.57kWhも省エネに。電気代を約12,230円も節約できます。

エコ運転・省エネモードを活用する

「エコ運転」「省エネモード」などの機能は積極的に活用しましょう。センサーやAIによって「衣類の量にあわせて水位を調整する」「水温・衣類量に応じて洗濯時間を短縮する」「生地に合わせて脱水・乾燥の時間を短くする」といった省エネ運転を実行してくれます。

例えば、パナソニックのドラム式洗濯機ヒートポンプ式の「NA-LX113EL」 「NA-LX125EL」の場合、標準モードでの消費電力量が945Whなのに対し、省エネモードは680Wh1回あたりの電気代を約8.22円節約できます。省エネモードを活用すれば、手間なく電気代を抑えることが可能です。

最新の省エネ洗濯機に買い替える

最近の洗濯機は、洗濯槽を回転させるモーターや、回転を制御するインバーターなどの進化によって省エネ性能が向上しています。

内閣府の消費動向調査によると、洗濯機の平均使用年数は10年。製品寿命も710年が一般的です。それ以上に長く使っているなら、何かしらの不具合が発生する前に、省エネ性能の高い最新モデルに買い換えるのも手かもしれません。

電力会社・電気料金プランを乗り換える

毎日の使い方を工夫することは有効な節約方法ですが、電気代全体を抑えたいなら、電力会社・電気料金プランの乗り換えが近道です。電気の料金設定は電力会社によって異なるため、ライフスタイルに合った電力会社・プランを選べば、無理せず節約できます。

例えばENEOSでんきは電気を多く使うほどお得になりやすい料金設定が特徴。都市ガスとのセット割引やVポイント、特別提携カードなどの特典も用意しています。電気代が高いとお悩みなら、ぜひ注目してみてください。

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節約につながる洗濯機の選び方

洗濯機を選ぶ際は、何を基準にすれば良いのでしょうか? 電気代や水道代の節約につながる洗濯機の選び方を紹介します。

消費電力量・標準使用水量を比較する

洗濯機のカタログや公式サイトには、モデルごとの「年間消費電力量」や「標準使用水量」が記載されています。同じような容量、価格帯のモデルでも電気代や水道代に差があるので、きちんと比較検討することが大切です。

当然、洗濯機の使い方や普段から使用するモードによっても適切なモデルは変わってきます。実際の使用方法を想定したうえで、できるだけ「年間消費電力量」や「標準使用水量」が少ないモデルを選びましょう。

洗濯機の容量が適切か見極める

容量の大きい洗濯機ほど消費電力も大きくなる傾向にあります。そのためコンパクトなモデルを選んだほうが節約できるかも……と考えてしまうところですが、一方で「まとめ洗いしたほうが節約になる」ことも考慮しなくてはなりません。

洗濯機は、家族の人数や洗濯量に適した容量のモデルを選ぶことが基本。1日の洗濯量は一人約1.5kgが目安なので、少なくとも「1.5kg×家族の人数」以上の容量が必要です。

そのうえで、まとめ洗いやシーツなどの大物を洗う機会を考えると、少し大きめ容量のものがベター。例えば一暮らしや二人暮らしなら容量67kg前後、3人以上なら8kg以上のモデルが適切でしょう。

省エネ機能を搭載している

エコ運転や節水などの省エネにつながる機能が搭載されているかどうかも重要です。省エネ機能を使えば、自動制御によって手間なく節約できます。

ただ、そうした機能が搭載されているのは主に上位モデル。本体購入費用と、省エネ機能による節約効果を天秤にかけて適切に判断しましょう。

ドラム式を選ぶならヒートポンプ式を優先する

電気代については縦型とドラム式であまり差はありませんが、水道代はドラム式のほうが少なくて済みます。ドラム式の中でもヒートポンプ式は乾燥時の電気代が安く、トータルのランニングコストで有利以下にヒーター式とヒートポンプ式それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

ヒーター式とヒートポンプ式のメリット・デメリット

 項目

ドラム式洗濯乾燥機

ヒーター式

ヒートポンプ式

メリット

・素早く乾燥できる
・厚手の衣類をしっかり乾かせる

・電気代が安め
・衣類が傷みにくい

デメリット

・衣類が傷みやすい
・電気代が高め

・乾燥に時間がかかる
・本体価格が高め

ヒートポンプ式は電気代を抑えながら衣類を丁寧に乾かせるのが魅力。一方のヒーター式は素早く乾かせる反面、電気を多く使うのが難点です。 

ヒートポンプ式は一般的に本体価格が高めですが、ランニングコストの安さを優先するなら前向きに検討したいところでしょう。

洗濯乾燥機を上手に利用しながら、電気代も節約しよう!

1回の洗濯にかかる電気代はさほど高くありませんが、水道代や乾燥時の電気代も含めたコストとなると決して小さくありません。ただ、洗濯機の使い方次第で節約することも可能です。

そして、工夫したうえで電気代をさらに抑えたいなら、電力会社の乗り換えが効果的でしょう。特に、電気を多く使う人は大きな節約効果を見込めます。

例えば、ENEOSでんきは電気使用量が多いほどお得になりやすい料金設定を採用。現在の電力会社よりどれくらい安くなるかは、料金シミュレーションで手軽に分かります。ぜひチェックしてみてください。

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