「生活費を節約するなら、何が一番効果的?」と気になったことはありませんか? 費用によって節約できる金額の大きさは異なります。せっかく節約するのであれば、「効果の大きいものから取り組みたい!」と思う方も多いことでしょう。
そこで今回は、生活費の中で一番節約できる費用について解説。実践的な節約方法や成功させるためのコツ、注意点もあわせて紹介します。
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一番節約できるものは固定費!優先すべき理由を解説
家計の支出は「固定費」と「変動費」に大別できますが、節約において優先したいのは効果の高い固定費の見直しです。固定費とは、住居費や通信費のように、一度契約すると毎月一定の金額が発生する費用を指します。
分類 | 費用 | 主な費目 |
|---|---|---|
固定費 | 住居 | 家賃/家賃地代/設備修繕・維持 |
水道光熱費 | 電気代/ガス代/他の光熱/上下水道料 | |
通信費 | 電話代/インターネット代 など | |
保険料 | 生命保険/医療保険 など | |
自動車関連費 | 駐車場代/車検代 など | |
変動費 | 食料 | 穀類/菓子類/酒類/外食/賄い費 など |
趣味・娯楽 | 趣味用品の購入費 | |
交通 | 電車代/飛行機代 など | |
交際費 | (友人との)飲食費 | |
衣類 | 洋服/生地・糸類/履物類/被服関連サービス など | |
家具・家事用品 | 家庭用耐久財/寝具類/家事雑貨/家事サービス など | |
医療費 | 医薬品/健康保持用摂取品/保健医療サービス など | |
教育 | 教育/教養娯楽用品/書籍・他の印刷物 など | |
その他の支出 | 諸雑費/仕送り金 など |
固定費を優先したい理由は、一度見直しを図れば、その後は自動的かつ継続的に節約効果が続くからです。例えば、インターネットの料金プランを安くすれば、以降は何もしなくても変更前より支出を減らすことができます
また、固定費は家賃や電気代など単価が大きいため、月々の削減額が数千円から数万円に及ぶことも珍しくありません。
すぐに実践できる!固定費の主な節約方法
固定費の節約はハードルが高そうに見えますが、WEB上で変更の手続きができる項目も少なくありません。主な固定費の節約方法をチェックしていきましょう。
- 電気代の節約方法
- ガス代の節約方法
- 住居費の節約方法
- 通信費の節約方法
- 水道代の節約方法
- その他の固定費の節約方法
【固定費の節約1】電気代の節約方法
家庭の固定費の中でも、水道光熱費は手軽に改善できる項目です。特に電気代は家計に占める割合が大きくなっており、節約効果も出やすくなっています。具体的な節約方法を見ていきましょう。
最も消費電力が大きい家電の一つがエアコン。夏場や冬場の電気代が高くなるのは、外気温と設定温度の差を埋めるため、フル稼働するからです。設定温度を1℃控えめにするだけでも節約につながります。また、サーキュレーターを併用して空気を循環させたり、フィルターをこまめに掃除したりすることで、無駄な電力消費を抑えることが可能です。
見落としがちなのが、基本料金を左右する「契約アンペア数」です。一度に多くの電化製品を使わない家庭なら、アンペア数を下げることで毎月の基本料金を安くできます。ただし、下げすぎるとブレーカーが落ちやすくなるので要注意。使用状況を考慮して、適切な容量を選びましょう。
2016年の電力自由化以降、電力会社を自由に選べるようになりました。ライフスタイルに合った電力会社・電気料金プランへ乗り換えるだけで、電気代を下げられるかもしれません。例えば、ENEOSでんきは電気使用量が多い方に適した料金設定を採用。独自の割引や特典も用意しています。手続きもWEBで可能。電気代を節約したいなら、ぜひ注目してください。
【固定費の節約2】ガス代の節約方法
電気代に続いて見直したいのがガス代です。2017年のガス自由化により、都市ガスでも契約先を自由に選べるようになりました。ガスはお風呂やキッチンで毎日使うだけに、ガス会社や料金プランを見直すだけで、ガス代を安くできる可能性があります。
料金設定は事業者によってさまざまです。例えば、ENEOS都市ガスは地域のガス会社よりもお得な料金設定を採用。ENEOSでんきとのセット割も用意されているので、光熱費をまとめて最適化したいなら選択肢の一つとなります。
お住まいの郵便番号や、現在ご契約中のガス会社とプラン、ガス料金などを入力するだけで簡単にシミュレーション!ENEOS都市ガスに切り替えた場合にお得になる金額をチェックしよう。
ENEOS都市ガスの供給エリアは、東京ガス(株)・京葉ガス(株)管内です。
【固定費の節約3】住居費の節約方法
住居費は家計で最も大きな割合を占めますが、一度住み始めると見直しが難しい費用でもあります。だからこそ、引越すタイミングで「節約意識」を持つことが大切です。
まず収入に対して適切な家賃の物件を選ぶことが基本。人気駅や主要な路線の駅は家賃相場が高くなりやすいので、人気から少し離れた住宅街や、ローカル線などで探すと家賃の安い物件を見つけられるかもしれません。また、「築20年以上」や「駅から徒歩15分以上」といった条件を許容することで、地域によっては家賃を大幅に下げられることも。
また、初期費用と月額費用のトータルバランスを考えることも重要。例えば、フリーレント(家賃無料期間)」が付いている物件なら初期費用をグッと抑えられます。

編集部
「敷金ゼロ」の物件は一見、魅力的に思えるかもしれません。しかし、敷金は退去費用に充てられる費用。敷金がゼロでも家賃2カ月でも入居から退去までのコストは変わらないため、無理にこだわる必要はないでしょう。
【固定費の節約4】通信費の節約方法
現代の生活に欠かせないスマホやインターネットの通信費は、見直しの余地が大きい費用の一つ。大手キャリアから格安SIM(MVNO)や大手サブブランドへ乗り換えるだけで、1人あたり月々数千円、家族全員なら月1万円以上の削減も不可能ではありません。
自宅の光回線とスマホのセット割を利用するのも効果的です。最近では、使ったデータ量に応じて料金が変わるプランも増えています。自身の使用量を把握したうえで、適切なプランか定期的にチェックしましょう。
【固定費の節約5】水道代の節約方法
水道代は自治体が運営しているので、事業者を自由に選べる光熱費と比べて節約が難しいのが現実。ただ、日々の習慣を見直すことで、少なからず請求額を抑えることができます。
最大のポイントは「出しっぱなしを防ぐ」こと。また、節水グッズを活用するのも手でしょう。シャワーヘッドを節水タイプに交換すれば、場合によっては水量を30~50%カットできることもあります。
また、洗濯の際にお風呂の残り湯を活用したり、トイレの洗浄を「大」と「小」で使い分けたりすることも節約につながります。
その他の固定費の節約方法
ここまで紹介した主要な項目以外にも、家計には「無意識に支払っている固定費」が潜んでいます。次の費用を抑えることができれば、長期的には大きな節約効果を得られるでしょう。
生命保険や医療保険は定期定に見直すことが大切。ライフステージが変われば、必要な保障内容も変わります。過剰な死亡保障や、公的医療保険でカバーできる範囲の特約は解約するのもアリでしょう。また、複数の保険を一つにまとめたり、掛け捨て型を活用したりすることで、保障内容を維持したままコストダウンできることもあります。
自動車関連の維持費も抑えることが可能です。例えば、任意保険はネット型(ダイレクト型)に切り替えるだけで、補償・サービス内容はそのままに料金を安くできるケースも。車検はディーラー車検ではなく、車検専門店などに任せるのも手でしょう。
動画配信や音楽配信、ジムの会費などのサブスクリプションサービスは、ほぼ利用していないのに「まぁいいか」と契約し続けているケースが多々あります。クレジットカードの明細をチェックし、1カ月以上利用していないサービスは即座に解約しましょう。動画配信サービスなら、見たい作品を見終わったら解約する「スポット利用」もムダな支出の防止策となります。
合わせると効果的!変動費の主な節約方法

固定費の見直しができたら、次は「変動費」に注目しましょう。固定費ほどの削減効果はなくても、毎日の積み重ねが「お金を使わない習慣」を作り、結果として将来の貯蓄へとつながります。
- 食費の節約方法
- 趣味・娯楽費の節約方法
- 交通費の節約方法
- 交際費の節約方法
- その他の変動費の節約方法
【変動費の節約1】食費の節約方法
食費は変動費の中で最も割合が大きく、努力が目に見えやすい項目です。食費を抑える基本は「まとめ買い」と「自炊」の徹底。週に一度、安いスーパーで1週間分の食材を買い出し、献立を決めておくことで、コンビニや惣菜への依存度を下げることができます。
さらに細かいテクニックとしては、以下のポイントを意識してみてください。これらを習慣にするだけで、月々の食費が変わっていくはずです。
- 余計なものを買わないよう、空腹時には買い物に行かない
- 比較的安価なプライベートブランド(PB)商品などを積極的に選ぶ
- 野菜の皮や茎も使い切る「使い切りレシピ」を覚える
- 外食は「ご褒美」として回数を決め、行く頻度を減らす
- 職場や学校に行くときはお弁当やマイボトルを持参する
【変動費の節約2】趣味・娯楽費の節約方法
趣味は人生を豊かにするためにも必要なものですが、家計を圧迫するほどお金を費やしては本末転倒です。趣味にかける費用は「月額の上限」をあらかじめ決めておきましょう。
また、趣味のグッズを新品で買うのではなく「中古品やフリマアプリを活用して安く手に入れる」「不要になったアイテムを売って次の軍資金にする」のも方法の一つ。公共の図書館を利用したり、無料のイベントを探したりと、お金をかけずに楽しむ方法を模索しましょう。
【変動費の節約3】交通費の節約方法
交通費を節約したいなら、1駅程度の短い距離であれば電車やバスを使わず歩くのも一興。徒歩移動は節約になるだけでなく、健康維持にもつながります。
電車を頻繁に利用するなら、回数券やICカードのポイント還元制度、各社が発行するお得な1日乗車券などを活用するのがおすすめ。出張や旅行の際は、早割チケットや格安航空券(LCC)を早めに予約することで、移動コストを抑えられます。
【変動費の節約4】交際費の節約方法
避けることのできない会食などは仕方ありませんが、行きたくない飲み会や形式的な付き合いは、勇気を持って参加を見送りましょう。
一方で、大切な友人との時間は削りたくないものです。例えば、夜の居酒屋ではなくランチタイムに会うようにしたり、公園でのピクニックや自宅でのホームパーティーに切り替えたりすることで、満足度はそのままに一人あたりの出費を下げることができます。
その他の変動費の節約方法
衣類や教育費、医療費など、予測が難しい変動費についても、備えと工夫次第で支出を最適化できます。変動費を節約するためのコツを確認していきましょう。
衣類は「流行を追いすぎない」ことが節約のセオリー。質の良い定番アイテムを数着持ち、着回しを楽しむ「カプセルワードローブ」の考え方を取り入れると、無駄な買い物が減ります。また、シーズンオフのセール時に来年用の服を買ったり、自宅で洗える素材の服を優先してクリーニング代を浮かせたりするのも有効です。
教育費も工夫次第では節約することが可能です。例えば、安価で質の高いオンライン学習サービスを活用して塾の月謝を抑えたり、参考書や教材を中古で揃えたりすることで支出を抑えられます。また、自治体が実施している無料の学習支援や、奨学金・助成金といった情報をこまめに収集することも大切です。
医療費は、なによりも「病気や怪我をしない」という予防が重要。定期的な健康診断や歯科検診、予防接種を欠かさないことで、将来の大きな病気を防げるかもしれません。日頃から運動や食事のバランスを意識し、生活習慣の改善にも努めましょう。また、医療費控除や各自治体の医療費助成などの制度を正しく理解しておくことも大切です。
節約を成功させるコツ
節約は一時的に取り組めばいいというものではなく、長く続けることが何より大切。途中で挫折せず、楽しみながら継続するための6つのコツを紹介します。
- 明確な目的・目標を設定する
- 家計簿をつける
- 効果が出やすい節約から取り組む
- 節約に関する情報を定期的に集める
- 節約を習慣化する
- 完璧を求めない
明確な目的・目標を設定する
「ただなんとなく出費を抑えたい」では、節約は続きません。「1年後までに100万円貯めて家族で海外旅行に行く」「子どもの教育資金として毎月3万円浮かす」など、生活に合わせた具体的な目的を立てましょう。
目標が明確になれば、節約に対するやる気も湧いてくるはずです。
家計簿をつける
家庭の支出を可視化することは節約の第一歩。最近は銀行口座やクレジットカードと連携して自動で記録してくれる「家計簿アプリ」も充実しています。
支出の傾向を掴み、改善点を見つけるためのツールとして、日々のルーティンに組み込みましょう。その際、1円単位の細かい金額にこだわらないことが長続きの秘訣です。
家計簿について詳しく知りたいならコチラもチェック!
家計簿のおすすめ項目一覧!シンプルな分類でざっくり支出を管理。節約術も紹介効果が出やすい節約から取り組む
節約のモチベーションを保つには「成功体験」を早く積むことが重要。まずは成果が表れやすい固定費、特に光熱費の見直しから着手しましょう。
翌月の請求書が安くなっているのを見れば、節約を面白く感じて「もっと積極的に取り組んでみよう」と前向きな気持ちが生まれてくるかもしれません。

ENEOSでんきは、地域の電力会社と比較すると電力量料金単価が割安に設定されています。電気使用量が多い家庭ほどお得に利用できるプランです。いくらお得になるか電気料金シミュレーションで確認しましょう!
節約に関する情報を定期的に集める
日頃からSNSやWEBメディア、YouTubeなどで最新のキャンペーン情報やセールの予定をチェックしておきましょう。
また、他の人が成功している節約方法をマネするのもアリ。常に新しい情報や節約方法を取り入れることで、飽きずに節約を続けることができるはずです。
節約を習慣化する
頑張って節約する状態でなく「当たり前に節約している」状態へ移行するのが理想です。
例えば、買い物に行く前には「冷蔵庫をチェックする」「マイボトルを鞄に入れる」といった行動を習慣化することで、意識せずとも普段から無駄遣いを防げるようになります。
完璧を求めない
100点満点の節約を目指すと、一度の失敗で嫌になってしまうことも。「今日は外食しちゃったけれど、明日からまた頑張ろう」といった具合に、完璧を目指さず、気軽に取り組みましょう。
目標の達成率が7割程度でも「合格点」とするくらいが長続きの秘訣です。
節約する際の注意点
積極的に取り組んでいきたい生活費の節約ですが、やり方を間違えると今の暮らしの質を下げたり、かえって損をしたりすることもあります。特に、以下の3点には注意しましょう。
- 安いものしか買わない
- 無理に食費を切り詰める
- 我慢してストレスを溜める
安いものしか買わない
「安いから」という理由だけでモノを買うのはNG。すぐに壊れたり、気に入らなくて使わなくなったりと、結果的に「安物買いの銭失い」になりがちです。
長く使うものは多少高くても質の良いものを選ぶほうが、買い替えの頻度が減り、長期的には節約になるでしょう。
無理に食費を切り詰める
食費を削りすぎて、栄養バランスが偏り、体調を崩してしまっては元も子もありません。節約できたお金も医療費がかさんでしまえば台無しです。
しっかり食べながらも、外食の回数を減らしたり、食材をまとめ買いしたりするなどの工夫で食費を削減しましょう。「健康第一」であることを、決して忘れないように。
我慢してストレスを溜める
節約のために娯楽を断ち、自分を追い詰めすぎると、反動でドカ食いや衝動買いをしてしまうケースもあります。
節約は手段であって目的ではありません。適度に息抜きをし、家族と楽しみを共有しながら取り組むことが「健全な家計管理」です。
固定費の節約は効果大!積極的に取り組もう
節約において最も効率的で、家計へのインパクトが大きいのは「固定費」の見直し。一度の手続きで、その後ずっと支出を抑えることができます。中でも、電力会社やガス会社の切り替えといった光熱費の最適化は、生活の質を変えずに手軽に取り組める節約術の一つです。
「光熱費が高い」と感じているなら、ENEOSでんき・都市ガスに注目してください。電気・ガスのセット割や提携サービスのポイント還元率が高くなる特典なども用意しています。まずは料金シミュレーションで、どのくらい節約できるか確かめてみてください。
ENEOS都市ガスの供給エリアは、東京ガス(株)・京葉ガス(株)管内です。
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