「食費がかかりすぎな気がする」「一般的な食費はどれくらいだろう」と気になっている方は多いのではないでしょうか。とはいえ、お金の話は周囲にも聞きづらいもの。
本記事では、世帯別や地域別など複数の状況別に食費の平均金額を紹介するほか、食費を抑えるコツについても解説します。食費の節約と同時にするとよいことも説明しますので、ぜひ参考にしてください。
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食費の平均額は1カ月でどれくらい?
1カ月あたりの食費の平均額がどれくらいかを知るには、総務省が公表しているデータが参考になります。ここでは、状況別にデータを紹介します。
- 【世帯人数別】1カ月の食費の平均額
- 【世帯主の年齢別】1カ月の食費の平均額
- 【年収別】1カ月の食費の平均額
- 【地域別】1カ月の食費の平均額
食費は世帯人数やお住まいの地域などによって金額が大きく変わるので、近い状況の数値を参考にしましょう。
【世帯人数別】1カ月の食費の平均額
総務省の統計データによると、2024年度の世帯人数別の1カ月の食費平均額は以下の通りです。
世帯人数 | 食費の平均額 |
|---|---|
平均 | 69,530円 |
1人 | 43,941円 |
2人 | 75,374円 |
3人 | 87,876円 |
4人 | 96,328円 |
5人 | 105,480円 |
6人以上 | 118,265円 |
表からは、人数が増えるほど食費の総額も大きくなる一方で、1人あたりの金額は下がることが読み取れます。たとえば、一人暮らしでは約4.4万円のところ、2人世帯は一人あたり約3.8万円、4人世帯は約2.4万円、5人世帯では約2.1万円です。
人数が増えても食費が等倍で増えないのは、人数が多い世帯ではまとめ買いが多く単価が割安になったり、食材を使い切りやすく無駄が出にくかったりするためと考えられます。
反対に、一人暮らしで使い切れるようにと肉や野菜の少量パックを買うと、大容量パックに比べて割高なことが多く、コストがかかる傾向にあります。
【世帯主の年齢別】1カ月の食費の平均額
世帯主の年齢別で分けたときの、1カ月の食費平均額は以下の通りです。
世帯主の年齢 | 食費の平均額 |
|---|---|
29歳以下 | 40,728円 |
30~39歳 | 66,342円 |
40~49歳 | 82,817円 |
50~59歳 | 77,373円 |
60~69歳 | 75,238円 |
70歳以上 | 63,547円 |
食費は世帯主の年齢が上がるごとに増えていき、40~49歳でピークを迎え、その後は緩やかに下がっていく状況が見て取れます。
29歳以下が最も食費が少ないのは、収入が高くない層が多いことや単身者や夫婦のみなど少人数の世帯が多いことが関係しているでしょう。
30代に入って食費が大きく増えるのは子どもを持つ家庭が増えたため、40代でピークを迎えるのは育ち盛りの子どもがいる家庭が多いためと考えられます。食べる量が増えるうえ、お弁当なども含めて支出が膨らみやすい時期です。
50代以降に食費が緩やかに減るのは、子どもの独立で世帯人数が減ったり、年齢的に食べる量が少なくなったりしていることが影響しているのでしょう。
【年収別】1カ月の食費の平均額
世帯主の年収別の食費平均額は以下の通りです。
年収 | 食費の平均額 |
|---|---|
平均 | 69,530円 |
~172万円 | 37,285円 |
172万~235万円 | 45,870円 |
235万~300万円 | 56,368円 |
300万~360万円 | 62,801円 |
360万~434万円 | 66,175円 |
434万~523万円 | 70,522円 |
523万~624万円 | 75,054円 |
624万~768万円 | 80,726円 |
768万~982万円 | 92,018円 |
982万円~ | 108,483円 |
金額がきれいに右肩上がりになっており、収入が増えるほど食事にかける金額も上がることが分かるでしょう。
ただし、食費の伸びは一定ではなく、中間層は緩やかで高所得層で大きく伸びる傾向です。360万~434万円と434万円~523万円の層の差は約4,000円ですが、624万~768万円と768万~982万円の層では約1万1000円もの違いがあります。
【地域別】1カ月の食費の平均額
地域別の1カ月の食費平均は以下の通りです。
地域 | 1カ月の食費平均 |
|---|---|
北海道 | 61,825円 |
東北地方 | 65,926円 |
関東地方 | 73,232円 |
北陸地方 | 66,245円 |
東海地方 | 71,036円 |
近畿地方 | 72,227円 |
中国地方 | 64,253円 |
四国地方 | 62,240円 |
九州地方 | 62,766円 |
沖縄 | 60,213円 |
地域別にみると、関東地方、近畿地方、東海地方の順に高く、各地方の食費平均額は7万円を超えています。一方で、沖縄や北海道、四国は6万円台と低めで、高い地方とは1万円以上の差がありました。
居住地によって食費に差が出る要因として考えられるのは、物価水準の違いや流通の関係です。物価水準が高い都会は食材の価格も高く、地方と同じ食事でも食費がかさみがちになります。
また、同じ食材でも、産地が近い地域は比較的安価で手に入りやすく、輸送が必要な都市部はコストが価格に反映されて高くなりやすいことも影響しているでしょう。

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食費を抑えるコツ

食事は心身の健康を維持するうえで欠かせないものです。節約を意識するあまり、量や内容を減らしすぎると、栄養が偏り体調を崩すおそれがあります。
以下のポイントを意識すれば、健康に配慮しながら食費を抑えることが可能です。
- 食費の予算を決めておく
- 外食を控え、自炊を意識する
- 作り置きや冷凍保存を活用する
- 使い切れる量の食材をまとめて購入する
- クーポンやポイントを活用する
- ふるさと納税などの制度を利用する
ここでは、それぞれについて分かりやすく解説します。無理のない範囲から取り入れてみましょう。
①食費の予算を決めておく
使い過ぎを防ぐためには、月の初めに食費として使える金額を決めると効果的です。予算額から必ず要るお米の金額を抜き、残りを4分割すれば、1週間に使える費用の目安が把握できます。
使い過ぎの週があれば翌週は買いすぎないように調整すればよく、食費を抑えやすいでしょう。
予算は、無理のない金額を設定することが大切です。仮に現状の食費が8万だとして、予算を4万円にするような極端な減らし方はよくありません。
現状の食費から大幅に減らすと、ストレスを抱え、栄養が不足することも。まずは1割程度の減額を目安にするなど、達成可能な金額から始めましょう。
②外食を控え、自炊を意識する
できるだけ外食や中食を控えて自宅で調理することも、食費を抑える基本です。中食(なかしょく)とは、スーパーやコンビニなどで弁当や総菜を買って家で食べるスタイルを指します。
外食や中食は、材料費以外に人件費や店賃、設備費用などが上乗せされているため、価格が高くなることは避けられません。そのため、多くの場合、自炊のほうが食費を抑えやすくなります。
とはいえ、すべて自炊すると気負い過ぎるのもストレスになるでしょう。たまには外食しつつ、基本は自炊をするスタイルを心がけるのがおすすめです。
③作り置きや冷凍保存を活用する
作り置きや冷凍保存を活用することで、食費を抑えやすくなります。まとめて調理しておけば、疲れている日でも外食やスーパーのお惣菜に頼らずに済み、出費を抑えられるためです。
また、買った食材を無駄にしにくくなり、食品ロスの削減にもつながります。
ただし、冷凍に向かない食材もあります。水分の多い生野菜や豆腐、こんにゃく、牛乳、卵などは風味や食感が変わりやすいため注意が必要です。
④使い切れる量の食材をまとめて購入する
使い切れる量を見極めてまとめて購入することで、食材の無駄や衝動買いを防ぎ、食費を抑えやすくなります。
一方で、余らせないようにと少なめに買うと、足りなくなって週に何度も買い物に行くことになります。買い物の回数が増えるほど予定外の購入が起こりやすく、結果として食費が増えることもあるため注意しましょう。
「絶対に必要なものしか買わない」という人以外は、週に1、2回など買い物に行く曜日を決めて、次までに使い切れる量をまとめ買いするとよいでしょう。
⑤クーポンやポイントを活用する
多くのスーパーでは、会員が購入するとポイントが付与されたり、公式アプリやクーポンアプリでクーポンを配布していたりします。クーポンやポイントを上手に利用することで、出費を抑えることが可能です。
よく利用するスーパーは会員登録し、公式アプリがあるならスマホに入れておきましょう。アプリを入れておくと、特売日や割引商品なども確認でき、お得な買い物がしやすくなります。
なお、ポイントやクーポンは有効期限や利用条件が設定されていることも多いため、使用前に確認しましょう。
⑥ふるさと納税などの制度を利用する
ふるさと納税を賢く利用することも、節約につながります。
ふるさと納税とは、気に入った自治体に寄付をすると、自己負担金の2,000円を除き、金額に応じて住民税の控除や所得税の還付が受けられて返礼品も受け取れる制度です。
定期的に肉や卵、野菜などが届く定期配送プランを出している自治体もあるので、利用すれば届いた月は食費を抑えられます。
たまにはちょっと贅沢して高級なお肉が食べたい、豪華なデザートを楽しみたいというときがあるでしょう。
そのようなときに普通に買うのではなく、ふるさと納税の返礼品でまかなえば、その分の出費が抑えられます。
ENEOSでんきでは、一般家庭向けやオール電化住宅向けなど、ライフスタイルに合った豊富な電気料金プランをご用意しています。電気を切り替えると電気代がいくらお得になるのかシミュレーションしてみましょう!
食費の節約とあわせて取り組みたいこと

家計全体を見直すのであれば、食費だけでなく固定費も減らすと効果的です。
支出には毎月必ず発生し、金額もおおよそ一定している固定費と、生活によって支出額が変わる変動費があります。食費は変動費で、家賃や光熱費などは固定費です。
- 住居費(家賃やローン返済など)
- 水道光熱費
- 通信費
- 保険料
- 教育費
- 自動車関連費用
食費などの変動費を減らすためには、日々の努力が必要です。先月は減らせたが、今月は全然減らせなかったというケースもあるでしょう。
一方、固定費は毎月ほぼ同じ金額で発生するため、一度見直して金額を落とせば節約効果が持続します。
たとえば、スマホのプランを変更して月に5,000円安くなれば、来月以降も同じだけ出費を抑えることが可能です。
とはいえ、すべての固定費を削減することは難しいため、手を付けやすいところから見直しましょう。まずは、水道光熱費、通信費、保険料の見直しなどがおすすめです。
食費を抑えるならガスやでんき料金もあわせて見直しましょう!
適正な金額に収まっていない場合、食費の節約は必須です。しかし、食費の削減には限度があります。過度な節約はストレスの原因となり、かえって食費を増やす要因にもなることも。
そこで、まずは固定費である電気代を見直してみてはいかがでしょうか。同じ光熱費でも、節約するには使用量を減らすしかない水道とは異なり、電気は電気会社やプランの見直しで出費を抑えられることもあります。
ENEOSでんきは、電気の使用量が多い家庭ほどお得になりやすい料金設定です。日中の使用量が多い家庭向け、オール電化家庭向けなど、ライフスタイルに合わせたさまざまなプランもあります。電気代を見直したい方は、プランの見直しでいくら節約できるかシミュレーションしてみてください。
ENEOSでんきでは、さまざまなライフスタイルにフィットする、シンプルでお得な料金プランをご用意しています。電力会社やプランの検討をされたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 自分に合った電気料金プランをお探しの方
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食費を抑えるコツを知って上手に節約しましょう!
食費がいくらかかるかは、世帯人数や家族構成、お住まいの地域などによって大きく変動します。
食費が平均金額を超えているようであれば、予算を決める、自炊する、クーポンを活用するといった方法で節約しましょう。
なお、毎月変動する食費の見直しだけでなく、毎月一定額の出費がある固定費を減らすと、家計全体の節約に効果があります。
固定費のうち、見直しやすいのが電気代です。家庭の電気の使用状況を確認して合うプランを選ぶと、思いのほか節約効果があることも少なくありません。
エネオスでんきのシミュレーションでどのくらい節約できるかが分かるので、ぜひ試してみてください。
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