プロパン(LP)ガスの料金は高い?都市ガスとの比較や高くなる理由、節約術も解説

プロパン(LP)ガスを使っている方の中には「ガス代が高い」と感じている人もいるかもしれません。プロパンガスの物件への引越しを検討している人で、ガス料金が気になっている人もいるでしょう。

そんな疑問を解消すべく、プロパンガスの料金について説明。料金の平均や都市ガスとの比較、高くなる理由、計算方法なども解説します。また、プロパンガスの請求額を抑える方法なども紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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プロパン(LP)ガスの料金は高い?平均価格を紹介

プロパンガスの料金が高いと感じたとき、まずは「相場と比べた際の自分の家の料金」を確認しましょう。プロパンガスは自由価格制のため、契約する会社によって料金設定が異なります

石油情報センターが公表している全国平均を見てみると、使用量が増えるほど単価の影響が大きくなることがわかります。

プロパンガスの平均価格

使用量

全国平均

5㎥

5,665円

10㎥

9,208円

20㎥

15,904円

50㎥

34,430円

一人暮らしが想定される使用量の5㎥では5,600円台ですが、家族での使用が想定される20㎥になると15,000円を超えます。まずは全国平均を一つの基準として、現在のガス代と見比べてみてください。

【エリア別】プロパンガスの平均価格

プロパンガスの料金は、住んでいる地域によっても差が出ます。これは、ガスを配送するための物流コストや、その地域の競争環境が異なるためです。

石油情報センターが公表している20251226日の速報値から、エリアごとの平均価格を見ていきましょう。

【エリア別】プロパンガスの平均価格

使用量

北海道

東北

関東

中部

近畿

中国

四国

九州及び沖縄

5㎥

6,818円

6,158円

5,294円

5,567円

5,499円

5,980円

5,534円

5,637円

10㎥

11,156円

10,199円

8,624円

8,975円

8,838円

9,671円

8,931円

9,144円

20㎥

19,257円

17,839円

15,023円

15,494円

15,152円

16,616円

15,295円

15,584円

50㎥

43,014円

38,970円

33,152円

33,147円

32,621円

35,463円

32,926円

32,926円

最も平均価格が高いのは北海道地方5㎥で6,818円となっています。一方、関東地方や中部地方は比較的安く抑えられている傾向にありました。これは、関東などは配送効率が良いことや、事業者間の競争が激しいことなどが理由と考えられるでしょう。

地域の平均を知ることで、今の料金が適正なのか、それとも高いのかが、より判断しやすくなります。

平均価格からプロパンガスの支払額を試算

世帯人数によって、ガスの使用量は大きく変動します。実際の料金設定は会社ごとに異なるため、石油情報センターの調査データを参考に、東京都における202510月末時点の平均的なガス代を試算しました。

なお、月平均使用量は2006年のデータを参照。ガス1㎥あたりの単価は石油情報センターのデータから算出しました。あくまでも参考値であり、一つの目安として活用してください。

世帯人数別の平均的なガス代例

世帯人数

月平均使用量

毎月のガス代

1人〜2人暮らし

6.5㎥

6,160円

3人暮らし

8.9㎥

7,726円

4人暮らし

11.3㎥

9,292円

5人暮らし

11.7㎥

9,553円

6人暮らし

12.0㎥

9,749円

7人暮らし以上

11.8㎥

9,619円

  • ガス1㎥あたりの単価は、石油情報センターが公表する「ガス使用量5㎥の平均支払額」から算出しています。

試算によると、この時期における東京都の平均額は基本料金が約1,900円、1㎥あたりの単価が約659円月平均使用量をもとに計算すると、3人暮らしのガス代は平均で月額約7,700円、4人暮らしでは約9,300円でした。5人以上になると使用量の伸びは緩やかになるものの、それでも月1万円近い出費となっています。

プロパン(LP)ガスと都市ガスの熱量は異なる

料金を比較する前に知っておきたいのが、プロパンガスと都市ガスでは「熱量」が異なるという点です。プロパンガスの熱量は約24,000kcal/㎥(約100MJ)なのに対し、都市ガスは約11,000kcal/㎥(約45MJ)と、プロパンガスのほうが約2.2倍も高いエネルギーを持っています。

これは、同じ「1㎥」のガスを使っても、プロパンガスのほうが2.2倍多くの熱を生み出せるということ。そのため、都市ガスからプロパンガスの物件に引越すと、ガスコンロの火力が強く感じたり、お湯が沸くのが早く感じたりするケースも。料金を比較する際は、両者の熱量差を考慮する必要があります。

プロパン(LP)ガスと都市ガスで料金を比較

「プロパンガスは都市ガスより高い」と言われますが、実際にどれくらいの差があるのでしょうか? 日本エネルギー経済研究所石油情報センターによる東京都のプロパンガスの平均料金と、東京ガスの一般料金プランを比較してみましょう。

今回は熱量の差を考慮し、公平を期すために都市ガスの使用量を2.2倍にして計算しています。

都市ガスとプロパンガスの平均料金(2025年10月)

使用量

LPガス(東京都)

都市ガス(東京ガス)

差額

5㎥

5,181円

2,547円

2,634

10㎥

8,391円

4,306円

4,085

20㎥

14,734円

7,557円

7,177

50㎥

32,899円

17,309円

▲15,590円

202510月時点の比較では、すべての使用量においてプロパンガスのほうが高いという結果になりました。20㎥の場合、その差額は約7,200円にもなります。

ただし、これらはあくまで平均値での比較です。一般社団法人プロパンガス料金消費者協会が提唱する「適正価格」を採用している会社であれば、都市ガスとの差が縮まる可能性もあります。同協会によると「適正価格で利用できている家庭は全体の5%程度」とされています。

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プロパン(LP)ガスの料金が高い理由

プロパンガスは都市ガスに比べて料金が高くなりやすい理由は、大きく4つ挙げられます。それぞれの理由について紐解いていきましょう。

  • プロパンガスは自由料金制を採用している
  • プロパンガスは配送にコストがかかる
  • 設備費などが上乗せされている可能性がある
  • 事業者間で価格競争が働きにくい

プロパンガスは自由料金制を採用している

プロパンガスが「自由料金制」であることが、プロパンガスの料金が高くなりやすい理由の一つです。

都市ガスも現在は自由化されていますが、もともとは公共料金として厳格に管理されてきました。一方、プロパンガスは最初から各事業者が自由に価格を決められる仕組みです。スーパーの野菜の値段が店ごとに違うように、ガス会社が自社の利益やコストを考慮して価格を設定できるため、結果として高止まりしやすい側面があります。

プロパンガスは配送にコストがかかる

都市ガスは道路の下に埋設された導管を通じて自動的に供給されますが、プロパンガスは事業者の手によって配送されます。ガスボンベを11軒トラックで運び、設置・交換作業を行う必要があるのです。

そのため、人件費や車両の維持費、燃料代といった物流コストが料金に上乗せされます。特に過疎地や家同士が離れている地域では、この配送コストは重くなりがちです。

設備費などが上乗せされている可能性がある

賃貸物件に住んでいる場合、特に注意したいのが「無償貸与」という商慣行です。これは、ガス会社がアパートのオーナーに対して給湯器やガスコンロなどを無料で提供する代わりに、その費用を入居者のガス料金に上乗せして回収するという仕組み。入居者は知らないうちに、設備代をガス代として支払わされているかもしれません。 

ただ、こうした不透明な慣行を是正する動きも出てきました。賃貸住宅向けのプロパンガス料金において、ガス代以外の費用請求を禁止し、内訳の明示によって透明化を図る取り組みが少しずつ進んでいます。

事業者間で価格競争が働きにくい

プロパンガス業界は、長らく顧客の奪い合いを避ける風潮がありました。消費者側も「ガス会社は選べないもの」と思い込んでいるケースが多く、競争が働きにくい環境だったといえます。

特に賃貸物件では、入居者に選択権がないことがほとんど。プロパンガス会社にとっては、現行の料金を維持しやすい構造が根付いています。

プロパン(LP)ガスの請求額がおかしい!急に高くなる主な要因

「先月よりもガス代が急に跳ね上がった」と感じたら、何らかの原因があるはず。単なる使いすぎだけでなく、外部要因や機器の問題も考えられます。まずは、その原因を探ってみましょう。

  • ガス料金が値上げした
  • ガスの使用量が増えた
  • ガス機器が劣化した
  • ガス機器を替えた

ガス料金が値上げした

輸入価格の高騰などを理由に、ガス会社が料金を値上げすることがあります。ただし、会社側が勝手に値上げできるわけではありません。法的拘束力はないものの、プロパンガス業界では原則として価格変更の1カ月前までに消費者へ通知し、検針票や書面で理由を説明することを義務付けています。

ガス料金の値上げに心当たりがないなら、過去数カ月分の検針票を見返してみましょう。値上げの通知が紛れ込んでいるかもしれません。

ガスの使用量が増えた

ガス代が急に高くなった原因として多いのは、やはりガスの使用量の増加です。冬場は水温が低いため、設定温度まで温度を上げるのに多くのエネルギーが必要になります。お風呂に浸かる回数が増えたり、シャワーの時間が長くなったりすることも、使用量を押し上げる要因でしょう。

さらに、冬場の暖房をガスファンヒーターなどに頼っているなら、冬場のガス代が夏場の倍以上になることも珍しくありません。

ガス機器が劣化した

ガス機器の経年劣化も、ガス代上昇の原因になります。給湯器が古くなると熱効率が落ち、同じ量のお湯を沸かすのにもより多くのガスが必要に。ガスコンロでも、バーナーの目詰まりや点火装置の劣化によってガス消費量が増えることがあります。

機器の劣化が原因の場合、効率の低下とともに使用量が緩やかに増えていくため、毎月のガス代が少しずつ高くなっていくのが特徴です。

ガス機器を替えた

高出力の給湯器に買い替えても、お湯の使用量が同じであれば、ガス代はそれほど変わりません。ただし、シャワーの勢いが増したことでお湯を使いすぎると、ガス代が高くなることがあります。

高火力のガスコンロも同様です。強火を頻繁に使ったり、大きな鍋やフライパンで調理する機会が増えたりすると、ガス使用量が増える可能性があります。

プロパン(LP)ガスの請求額が高すぎる場合の確認方法

請求額が高すぎると感じたら、現状を正しく把握することが第一。ガス代の内訳を含め、毎月のガス代をチェックしましょう。

検針票や請求書を確認する

ガス代を把握するなら、毎月の「検針票(請求書)」を確認することが基本。検針票には基本料金・従量単価・使用量が記載されています。

単価が先ほどのエリア別平均値と比べて大幅に高いなら、ガス会社に問い合わせてみてください。それでも納得がいかないようなら、乗り換えを検討すべきでしょう。

WEBサイトなどで調べる

最近では、プロパンガス会社のWEBサービスも充実し、過去の利用明細や契約中の料金プランをマイページなどで確認できるケースも増えています。ただし、WEBの対応状況は事業者によってまちまちです。

もしWEBに対応していないなら、電話で直接問い合わせるしかありません。契約しているガス会社に、現在の料金単価について聞いてみましょう。

プロパン(LP)ガスの料金の計算方法

プロパンガスの料金制度は、大きく3つに分けられます。契約している料金プランがどの制度を採用しているか知ることは、ガス代の節約につながるはずです。

二部料金制

スタンダードな料金制度。使用量に関わらず毎月かかる「基本料金」と、使った分だけ支払う「従量料金」を合算して請求されます。

三部料金制

二部料金に加えて、給湯器などの設備利用料が別途加算される制度。先述した無償貸与の費用を回収するために設けられるケースが多く、賃貸物件で採用されることも少なくありません。

最低責任料金制

毎月一定量までは使用量にかかわらず固定料金が発生し、それを超えた分から量料金が上乗せされる制度。ガスをまったく使わない月でも、一定額が請求されます。

プロパン(LP)ガスの請求額を抑える方法

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プロパンガス代を安くする手段は「単価を下げる」か「使用量を減らす」かのどちらかです。ここでは、覚えておきたい節約術を紹介します。

  • ガス会社を乗り換える
  • 契約しているガス会社に値下げ交渉する
  • ガスの使用量を抑える

ガス会社を乗り換える

節約効果を期待しやすいのは「ガス会社を乗り換える」ことです。戸建てにお住まいなら、自分で安い会社を選んで契約し直すだけで、月数千円安くなることもあります。

ただし、場合によってはガス会社を乗り換えられないことも。例えば、設備がガス会社の所有であったり、賃貸物件だったりすると変更できない可能性があります。

契約しているガス会社に値下げ交渉する

ガス会社を変更できないなら、現在契約している会社に「値下げしてほしい」と直接交渉するのもアリです。 

値下げに応じてもらえるケースは少ないものの、近隣の相場や他社の単価を引き合いに出しながら説明すれば、応じてもらえる可能性はゼロではありません。

ガスの使用量を抑える

単価を下げられない場合は、日々の使い方を工夫しましょう。ガスを最も多く使うのは「お風呂」ですが、それ以外にもガス代を節約できるシーンはあります。

お風呂

「追い炊き」を減らすだけでも、十分な節約効果を得られます。家族で間を置かずに入浴し、お風呂の蓋をこまめに閉めるだけでガスの消費を抑えられるでしょう。

暖房

ガスファンヒーターは設定温度を20℃にしましょう。また「エアコンなどの電気暖房と併用する」「断熱カーテンを使用して暖房効率を上げる」といった方法も有効です。

キッチン

強火にしすぎず、鍋底の火をはみ出さないようにすること。また、野菜の下茹でに電子レンジを活用するなど、ガスの使用量を減らす工夫をしましょう。

プロパン(LP)ガスから都市ガスに切り替えられる?

 「プロパンガスをやめて都市ガスに切り替えたい」と考える人もいるかもしれませんが、実際にはかなりハードルが高くなっています。持ち家であること、かつ自宅のすぐ前の道路まで都市ガスの本管が通っていることが大前提。そのうえで、敷地内に管を引き込む工事が必要です。

一般的な手順としては、都市ガス会社へ見積もりを依頼。承諾後に道路の掘削や配管引き込み、宅内工事を実施します。ガス機器も都市ガス用に調整、または買い替えなければいけません。

ただし、敷地内配管や機器交換などの費用は自己負担になることが多く、数十万円かかることも珍しくないでしょう。ガス代の節約効果は月数千円程度にとどまることが多いため、経済的なメリットを得るまでには長い年月がかかります。そのため、慎重な判断が必要です。

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都市ガスとは?利用するメリットやプロパンガスとの違いについて解説!

都市ガスへの乗り換えは引越しを機に行うのが現実的

プロパンガスから都市ガスへの乗り換えは、引越しを機に「都市ガス対応の物件」を選ぶのが現実的な手段でしょう。もちろん、都市ガス対応の物件だけでなく、ライフスタイルに合ったガス会社・料金を選ぶことも大切です。

また、引越しをするなら、ガス会社だけでなく電力会社も見直しましょう。例えばENEOSでんき・都市ガスは、電気・ガスを多く使う方にピッタリな料金体系を採用。さらに、電気とガスのセット割や、提携サービスのポイント還元率が高くなる特典も用意されています。光熱費全体を節約したい方は、ぜひ注目してみてください。

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プロパン(LP)ガスに関するよくある質問

最後に、プロパンガスに関するよくある疑問をまとめました。こちらも覚えておいて損はないでしょう。

Q.そもそもプロパンガスとは?都市ガスとの違いは?

プロパンガスはガスを液体にしてボンベに詰めて供給しますが、都市ガスは地下のパイプを通ってきます。原料も異なり、プロパンガスの主成分はプロパンやブタンですが、都市ガスの主成分はメタンです。

こういった違いが料金設定や火力にも影響。プロパンガスと都市ガスと比べたメリットとデメリットは次のとおりです。

プロパンガスと都市ガスのメリット・デメリット

 項目

プロパンガス

都市ガス

メリット

・災害時の復旧が早い傾向にある
・全国どこでも利用できる
・熱量が高く、火力が強い

・プロパンガスに比べて料金が安くなる傾向にある
・料金が比較的安定している

デメリット

・都市ガスに比べて料金が高くなりやすい
・料金体系が分かりにくい
・ボンベの設置場所が必要

・災害時の復旧に時間がかかる場合がある
・利用できる地域が限られる

Q. プロパンガスと都市ガスはどっちが使われている?

全国的には都市ガスのほうが普及していますが、地域によって使用状況が異なるのが実情です。 

以下の表のとおり、東京や大阪などの大都市圏では都市ガスが圧倒的。しかし、沖縄や東北、九州などではプロパンガスの使用率が高くなっています。

都道府県

LPガス使用率

北海道

51%

青森

72%

岩手

76%

宮城

53%

秋田

55%

山形

70%

福島

66%

茨城

55%

栃木

60%

群馬

59%

埼玉

35%

千葉

23%

東京

6%

神奈川

22%

新潟

27%

山梨

76%

長野

71%

静岡

42%

愛知

29%

岐阜

65%

三重

59%

富山

55%

石川

56%

福井

61%

滋賀

43%

京都

17%

大阪

6%

兵庫

18%

奈良

27%

和歌山

53%

鳥取

57%

島根

68%

岡山

54%

広島

43%

山口

47%

愛媛

67%

香川

54%

高知

70%

徳島

63%

福岡

46%

佐賀

57%

長崎

50%

熊本

57%

大分

66%

宮崎

56%

鹿児島

60%

沖縄

86%

Q.プロパンガスと都市ガスの見分け方は?

手軽なのはガス会社から調べる方法ですが、建物の外に「ガスボンベ」があるかどうかでも判別できます。ガスボンベがあればプロパンガス、なければ都市ガス(またはオール電化)です。

さらに、ガスメーターのラベルでも見分けられます。ラベルに「LPガス」や「プロパンガス」と書かれていればプロパンガス、「12A」や「13A」と書かれていれば都市ガスです。

プロパン(LP)ガスの料金が高いならガス会社を見直そう

プロパンガスの料金は、自由料金制や配送コストなどから高くなりやすい構造にあります。もし今のガス代に疑問を感じているなら、まずは平均相場と比較してみましょう。状況によっては、ガス会社の乗り換えや価格交渉も有効な手段。引越しを予定しているなら、都市ガス対応の物件を選ぶだけで節約につながるかもしれません。

また、引越しのタイミングで、ガス会社と電力会社をまとめて見直すのもおすすめ。光熱費が気になっているなら、ぜひENEOSでんき・都市ガスへの乗り換えを検討してみてください。光熱費がどれくらい変わるかは、以下の料金シミュレーションから確認できます。

  • ENEOS都市ガスの供給エリアは、東京ガス(株)・京葉ガス(株)管内です。

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